「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
A124 – 2 A126 – 1 (方丈) うち出ででも ありにしものを なかなかに 苦しきまでも 内 だいり 裏 は山の中なれば、 なかなか 様かはりて優なる方も侍り。 ■ 訳 皇居は山中にあるので、 〔 かえって 〕様子が変わって趣 がある点もあります。 ■ 訳 打ち明けないでも生きていられたのに、 〔 中途半端な 状態で 〕、 苦痛を感じるほどに嘆く今日であるよ。 嘆くけふかな (和泉) A126 – 2 A125
A124 – 1
便なきこと。かく なせそ 。やりのけよ。 (大鏡) ■ 訳 不都合なことだ。こんなこと 〔 するな 〕。 離れて進ませ ろ。
十二月ばかりに、 とみ のこととて御文あり。 (伊勢) ■ 訳 陰暦十二月ごろに、 〔 急ぎ 〕の用事だといってお手紙が ある。
とみなる 召使いの、来合ひたりつればなむ、 (蜻蛉) ■ 訳 〔 急な 〕召使いが、 来合わせたので、
例文 - 50
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