「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

A150 – 3

A150 – 2

A150 – 1

A149 – 2

A149 – 1

「あやしう。 便なし と聞きたまふるほどよりは」 りは(よく整っていることだ) 〔 不都合だ 〕とお聞きしていました程度よ ■ 訳 「不思議だ。 ■ 訳 昨日の代金を、返してくださらないだろうかと泣きご とを言う。たいそう〔 気の毒な 〕ので、 願いを聞き入れて 与えた。 」とお思いになる。 と思す。 (落窪) きのふの 価 あたひ 、返しくれたびてんやと 侘 わ ぶ。いと びんなけれ ば、

ゆるしやりぬ。 (風俗) ひとり 灯 ともしび のもとに ふみ を広げて、 (徒然) ■ 訳 ひとり灯火のもとに〔 書物 〕を広げて、 京に、その人の御もとにとて、 文 かきてつく。 (伊勢) ■ 訳 京にいるあの方のお所にということで、 〔 手紙 〕を書い て託す。

唐 もろこし 土 には限りなきものにて、 ふみ にも作る。 (枕) ■ 訳 中国ではこの上なく素晴らしいものとして、 〔 漢詩 〕に も作る。

例文 - 60

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