「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

A155 – 2

A155 – 1

A154 – 3

A154 – 2

A154 – 1

親 み 王 こ 喜びたまうて、夜の 御 お 座 まし の 設け させたまふ。 (伊勢) ■ 訳 親王はお喜びになって、ご寝室の 〔 準備 〕をおさせにな る。

■ 訳 〔 時間 〕がたてば、 ある人の毛の穴へ見ゆる ほど なり。 (竹取) ■ 訳 (明るさは)そこにいる人の毛の穴までも見える〔 くら い 〕である。 か 目のさめたらん ほど 、念仏し給へ。 (徒然) ■ 訳 目が覚めている〔 間 〕は、 念仏をしなさい。

今日の 御まうけ 、いといかめしうつかうまつれり。 (源氏) ■ 訳 今日の〔 おもてなし 〕を、 とても盛大にして差し上げた。

ほど 経ば、少しうち紛るることもや (源氏)

少しは気が紛れることもあるだろう

例文 - 62

Made with FlippingBook Digital Publishing Software