「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

A177 – 2

A177 – 1

A176 – 3

A176 – 2

A176 – 1

木 こ 立 だち いと よし あるは、何人の住むにか。 (源氏) ■ 訳 木立がとても〔 風情 〕のある所は、

天の川辺のゆかしさに常は ゆゆしき ことも忘れぬ。 (更級) ■ 訳 天の川辺に心引かれていつもは 〔 不吉な 〕ことも忘れ た。 ■ 訳 鹿谷というところは、背後は三井寺に続いていて、 〔 素 晴らしい 〕城郭であった。 誰が住んでいるのだ おのおの拝みて、 ゆゆしく 信起こしたり。 (徒然) ■ 訳 各人それぞれが拝んで、 〔 はなはだしく 〕信仰心を起 した。 鹿 ししのたに 谷 といふところは、後ろは 三 み 井 ゐ 寺 でら に続いて、 ゆゆしき 城 郭にてぞありける。 (平家)

ろうか。 よく知らぬ よし して……つまづま合はせて語る 虚 そら 言 ごと は、 (徒然) ■ 訳 よく知らない〔 そぶり 〕をして……辻褄を合わせて語 るうそは、

例文 - 70

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