「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
A181 – 3 しつつ (古今)
A181 – 2 かりけり (古今)
A181 – 1
A180 – 2
A180 – 1
まだ、かかる わびしき 目、見ず。いかならむとするぞ。 (竹取) ■ 訳 今までに、こんな〔 つらい 〕目に、 遭ったことはない。 どうなることであろうか。
山里は 秋こそことに わびしけれ 鹿の鳴く音に 目をさま
山里は 物の わびしき 事こそあれ 世の憂きよりは 住みよ
例の ごと、御遊びあり。 (大和) ■ 訳 〔 いつもの 〕ように、 れいの 狩りしにおはします供に、 (伊勢) ■ 訳 〔 いつものように 〕狩りをしにいらっしゃる供に、 不快な世の中
目を覚ましながら。
より住みよいことよ。
■ 訳 山里の住まいは秋が特に もの悲しい 〕。 鹿の鳴く声に
■ 訳 山里は物の〔 貧しい 〕点はあるけれども、
管弦の遊びを催しなさる。
例文 - 72
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