「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
B021 古文単語 例文
B020 – 2
B020 – 1
B019 – 2 B019 – 3 たるも、 (枕) 名乗って出てきたのも、 高き所にてここかしこ僧坊ども あらはに 見おろさる。 (源氏) ■ 訳 高い所なのであちこちに僧の住まいが〔 丸見えに 〕見 下ろされる。 人いだして問はするに、 あらぬ よしなき者の名のりしてき ■ 訳 人を出して尋ねさせると、 〔 無関係の 〕つまらない者が
運命の末になること あらはなり しかば、 (平家) ■ 訳 運命が終わりになることが〔 明白だっ 〕たので、 かねての あらまし 、みな違ひゆくかと思ふに、おのづから 違はぬ事もあれば、 (徒然) ■ 訳 前もっての〔 計画 〕がすべて食い違 っていくかと思うと、 稀に違わないこともあるので、
一 いち 道 だう にたづさはる人、 あらぬ 道のむしろにのぞみて、 (徒然) ■ 訳 専門の道に従事している人が、 〔 無関係の 〕道の集会に 出て、
例文 - 81
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