「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

B025

B024 – 2

B024 – 1

B023 (更級) いと いかめしう その作法したるに、 (源氏) ■ 訳 大変〔 おごそかに 〕その葬儀をとり行

B022

あるじ いかめしう 仕うまつる。 (竹取) ■ 訳 もてなしを〔 盛大に 〕し申し上げる。 帰りぬるにやあらむ。 いぎたなし とおぼされぬるにこそ、 ■ 訳 帰ったのであろうか。わたしのことを 〔 寝坊だ 〕とお思 いになったに違いない。 もの思はさまなれ。 (和泉)

立ち出づるほどの心地、 あれかにもあらず 、現 うつつ ともおぼえで、 ■ 訳 宮仕えするときの気分は、 〔 ぼうっとしていて 〕、 現実

ほどに、ものしためり。 (蜻蛉)

いみじう悲しうて、 ありつる やうに置きて、とばかりある

のこととも思われなくて

■ 訳 ひどく悲しくて手紙を〔 さっきの 〕ように置いて、 しば らくすると、あの人が来たようであった。 っているところに、

例文 - 82

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