「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
「
B029 古文単語 例文
B028 – 2
B028 – 1
B027
B026
女君はなほ、 おぼさるれど、 (とり) このごろの山のもみぢはいかにをかしからん。 いざたまへ 。 見む。 (和泉) ■ 訳 このごろの山の紅葉はどんなに趣があるだろう。 〔 さあ、 いらっしゃい 〕。 見に行こう。 いさや 、いかなるべき事にか」と、 ■ 訳 姉宮はそれでもやはり、 さあ、どうかな 〕、 これから どうなるのであろうか」とし
……と書きて、そこに いたづらになり にけり。 (伊勢) ■ 訳 ……と書いて、そこで 〔 死ん 〕でしまった。
あらぬ いそぎ まづ出で来てまぎれ暮らし、 (徒然) ■ 訳 意外な〔 急用 〕が先に出てき
春の いそぎ に取り重ねて催し行はるるさまぞ、 (徒然) ■ 訳 新年を迎える〔 準備 〕と同時に行われる様子は、 て気を取られて一日を送り、
物憂くのみ
「〔 きりに憂鬱にお思いになるが、
例文 - 83
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