「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

B056 – 3 古文単語 例文

B056 – 2

B056 – 1 く (金葉) 年ごろ おとづれ ざりける人の、 (伊勢) ■ 訳 長年〔 訪れ 〕なかった人が、

B055 – 2

B055 – 1

月に一度なんどは必ず おとづるる ものをと、 (平家) ■ 訳 月に一度くらいは必ず〔 たよりをする 〕ものだがと、

昔、男、久しく 音 もせで、 (伊勢) ■ 訳 昔、ある男が、 便り 〕もしないままで、 ■ 訳 夕方になると門前の田の稲の葉に〔 音を立て 〕て、 芦 葺きのこの小屋に秋風が吹き渡ってきた。 夕されば 門 かど 田 た の稲葉 おとづれ て 芦 あし のまろやに 秋風ぞ吹

日頃は 音 にも聞きつらん、いまは目にも見給へ。 (平家) ■ 訳 日頃は〔 評判 〕でも聞いているであろう、 今は目でもご らんなさい。 長い間(女に) 〔

例文 - 93

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