「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

B068 – 2 古文単語 例文

B068 – 1

B067

B066 – 2

B066 – 1

この男 かいまみ てけり。 (伊勢) ■ 訳 この男は、物のすきまから 〔 のぞき見 〕てしまった。 ■ 訳 今度めぐり会うであろう〔 機会 〕はいつと知らないが、 あまり月日が経たないようにしてくれ。無関係なうっと うしい邪魔が入らずに。 ● 「な~そ」は緩やかな禁止。 今は かぎり にておはしまししほどに、 (大鏡) ■ 訳 今にも〔 死にそう 〕でいらっしゃった時に、 めぐり逢はむ かぎり はいつと 知らねども 月なへだてそ よその浮雲 (新古今)

まだきに およずけ て、ざれありき給ふ。 (源氏) ■ 訳 早くも〔 大人び 〕て、 ふざけまわられる。

この御子の およすけ もておはする御かたち、心ばへ、 (源氏) ■ 訳 この若宮の〔 大人にな 〕られてゆくお顔かたちや 、性質、

例文 - 97

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