「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

B085 – 2 古文単語 例文

B085 – 1

B084 – 2

B084 – 1

B083 – 2

少し心ある きは は、皆このあらましにてぞ一期は過ぐめる。 (徒然) ■ 訳 少し物のわかった〔 程度の人 〕は、 皆この計画で一生は 過ぎるようだ。 素焼きの焼き物。新しい金属

月は くまなき をのみ見るものかは。 (徒然) ■ 訳 月は〔 かげりのない 〕のだけを見るも

おのれも くまなき 好き心にて、 (源氏) ■ 訳 自分も〔 抜け目のない 〕色好みの心で、

製の碗。 世になく きよらなる 玉の 男 をのこ 皇 み 子 こ さへ生まれたまひぬ。 (源氏) ■ 訳 世にまたとなく〔 美しい 〕玉のような皇子までもお生 まれになった。

清し と見ゆるもの。 土 かはらけ 器 。新しきかなまり。 (枕) ■ 訳 〔 美しい 〕と見えるもの。

のではないだろう。

例文 - 103

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