「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
B101 – 2 古文単語 例文
B101 – 1
B100
B099 – 2
B099 – 1
人 ひと 言 ごと は まこと こちたく なりぬとも (万葉) ■ 訳 人の噂は本当に〔 わずらわしく 〕なったとしても、
? 山々寺々に御祈り こちたく ののしる。 (増鏡) ■ 訳 山々や寺々で加持祈 を〔 おおげさなほど 〕大騒ぎで行 う。
あるいは こぞ 焼けて今年作れり。 (方丈) ■ 訳 あるものは〔 去年 〕焼失して、
かの墓に行きて、 こしらへ をこつるべきなり。 (今昔) ■ 訳 あの墓に行って、 〔 言葉巧みに誘い 〕だまして従わせる べきである。 今年新しく作った。
若君も心苦しければ、 こしらへ むと思して、 (源氏) ■ 訳 若君も気にかかるので、 〔 なぐさめ 〕ようとお思 いになっ て、
例文 - 109
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