「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
B107 – 2 古文単語 例文
B107 – 1
B106
B105 – 2
B105 – 1
然) これを、帝 ごらんじ て、 (竹取) ■ 訳 これを帝が〔 ご覧になっ 〕て、 さる所にて 才 さかしいで侍らむよ。 (紫) ■ 訳 そんな所で〔 漢学の才 〕をひけらかすようですよ。 年老いたる人の、一事すぐれたる ざえ のありて、 (徒然) ■ 訳 年をとっている人が、ひとつのことにすぐれた 〔 技能 〕 があって、
つくづくと 一 ひととせ 年 を暮らすほどだにも こよなう のどけしや。 (徒
この男の住みける間に、 こよなう まさりたる人などに、も の聞ゆる気色見えたり。 (平中)
■■ 訳訳 しみじみと一年を暮らすだけでも〔 この上なく 〕ゆっ たりしているよ。
■ 訳 この男が通い続けていた同じ時期に、 〔 格別に 〕身分の 高い男などに、女が恋文を差し上げているような様子が 見えた。
例文 - 111
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