「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
B122 – 1
B121 – 3
B121 – 2
B121 – 1
B120
忠 ただ 信 のぶ は酒も 飯 いひ も したため ずして、 (義経) ■ 訳 忠信は酒も飯も〔 飲食し 〕ないで、 よろづのことども、 したため させ給ふ。 (源氏) ■ 訳 すべてのことを、 〔 整え 〕させなさる。 帝ののしりあはれがりたまうて御 しほたれ たまふ。 (大和) ■ 訳 帝は大声をあげはやしたてお褒めになってお〔 泣き 〕になる。
吾のみや しかる (万葉) 夕方になりて、 したため たるよしを申す。 (とはず) ■ 訳 夕方になって、 〔 準備をし 〕終えた旨を申し上げる。
日月は 明かしといへど 吾 あ がためは 照りや給はぬ 人皆か
■ 訳 太陽や月は明るいというが私のために照ってくださら ないのか。世の人は皆そうなのか。私だけが 〔 そうである 〕 のだろうか。
例文 - 116
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