「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
B124 – 2 古文単語 例文
B124 – 1
B123 – 2
B123 – 1
B122 – 2 が袖 (源氏) 昔、男、津の国に しる 所ありけるに、 (伊勢) ■ 訳 昔、ある男が、 〔
かれこれ、 しる、しら ぬ、送りす。 (土佐) かく投げつとも、帝はえ しろしめさ ざりけるを、 (大和) ■ 訳 このように身を投げたとも、帝は〔 知っていらっしゃ ら 〕なかったが、 皆見送りをする。 〔 天 すべらぎ 皇 の、 天 あめ の下 しろしめす こと、 九 ここの 返 かへ りになむなりぬる。 (古 今) ■ 訳 帝が、天下を お治めになる 〕ことは、 九年目になった。 ■ 訳 あのひとこの人、
しほたるる 海 あ ま 人 の衣に 異なれや 浮きたる波に 濡るるわ 摂津の国に〔
■ 訳 〔 しずくが垂れている 〕漁夫の衣服と違っているだろ うか、波に漂う不安な身の上に泣き悲しむ涙で濡れた私 の袖は。 あったので、
治める 〕ところが 交際している人もしてい 〕ない人も、
例文 - 117
Made with FlippingBook Digital Publishing Software