「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
B137 – 2 古文単語 例文 た。
B137 – 1
B136
B135 – 2
B135 – 1
その道知らぬは、 そぞろに 神のごとくに言へども、 (徒然) ■ 訳 その専門を知らない人は、 〔 むやみに 〕神のように言う けれども、 物をたくさんもらったのだっ
故 小 をののみ そこばく 広き大路、ゆすり満ちて、 (狭衣) ■■ 訳 〔 たいそう 〕広い大通りに、 そしら れたらば聞かじとおぼゆるを、 (枕) ■ 訳 もし〔 非難さ 〕れているのならば聞くまいと思ってい ると、 や 野宮 の そこばく の宝物・荘園は、 (大鏡) ■ 訳 今は亡き小野宮の〔 たくさん 〕の宝物 ・荘園は、 人がざわめいて、
そぞろなる 人の手より、物を多く得てけり。 (宇治) ■ 訳 〔 関係のない 〕人の手から、
例文 - 121
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