「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
B153 – 1 古文単語 例文
B152 – 2
B152 – 1
B151 – 4
B151 – 3
召しに つかはし たるに、 (源氏) ■ 訳 お呼びに〔 人をおやりになっ 〕たが、
何事の行幸にぞや つかまつり 給へりしに、 (大鏡) ■ 訳 何事の行幸だったか〔 お仕え申し上げて 〕いらっしゃっ たときに、
そのときおのづからことの たより ありて、 (方丈) ■ 訳 その頃たまたま用事の〔 ついで 〕があって、
学問に たより あらんためなり。 (徒然) ■ 訳 学問の上で〔 便利なこと 〕があるからである。
大臣殿の最後の御車を つかまつり さうらはばや。 (平家) ■ 訳 大臣殿の最後のお車を〔 引いて差し上げ 〕とうござい ます。
例文 - 127
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