「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

B165 – 2 古文単語 例文 いで、

B165 – 1

B164

B163

B162 – 2

大将殿も、常に、 とぶらひ 聞こえ給へど、 (源氏) ■ 訳 大将殿も、いつも、 訪れ 〕申し上げなさるが、 とぶらふ にも、え起き上がり給はで、 (竹取) ■ 訳 〔 お見舞いし 〕ても、

世治まらずして…… とが の者絶ゆべからず。 (徒然) ■ 訳 世の中が治まらないで……〔 犯罪 〕者が絶えるはずが ない。 日しきりに とかく しつつ、ののしるうちに夜ふけぬ。 (土佐) ■ 訳 一日中、 〔 あれやこれや 〕としながら大騒ぎするうちに 、 夜が更けてしまった。 かやうの御返しを、思ひはさむもねぢけたれば、 疾き ば かりをぞ、 (源氏) ■ 訳 こうした場合の御返歌を、あれこれ思いめぐらすのも 素直でないので、 〔 早い 〕だけを取り柄にして、 〔

起き上がることがおできにならな

例文 - 131

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