「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

B200 – 1

B199 – 2

B199 – 1

B198

B197

み給ふべし。 (平家) なほ弱げに侍れば、とかく み 給へあつかひてなむ、 (源氏) ■ 訳 やはり具合悪そうですので、 さやうならむ人をこそ みめ 。 (源氏) ■ 訳 そのような人がいるならそうい人と〔 結婚する 〕つ もりだ。 かくなりけりと見るに、いよいよ むくつけし 。 (紫) ■ 訳 こうであったのかと見るにつけても、ますます〔 不気 味だ 〕。 世話し 〕なさっ て、

いかめしくめづらしき みやび を尽くし給ふ。 (源氏) ■ 訳 盛大でまたとない〔 都会風な優雅さ 〕を尽くした贈答 をなさる。 いかならん人にも みえ て、身をも助け、幼き者どもをも育 ■ 訳 どのような人とでも〔 結婚し 〕て、 自分をも生かし、幼 い子供らをもお育てになるがいい。 あれこれお 〔

例文 - 142

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