「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
むくつけき 心の中に、いささか好きたる心まじりて、 (源氏) ■ 訳 〔 無骨な 〕気質の中にも、 少し好き者の心があって、 「教師としては と思って、 とほひ、 とて、 「博士には
B203 – 2 古文単語 例文
B203 – 1
B202 (蜻蛉)
B201
B200 – 2
琵 び 年ごろ頼みて、朝な朝な めし つる 土 つち 大 おほ 根 ね らに候ふ。 (徒然) ■■ 訳 長年の間信頼して、毎朝 〔 召し上がっ 〕た大根でござい ます。 なさる。
今は「書読ません」 ひさしうわづらひて、秋の初めのこ とて、 (篁)
は 琶 めし て、 客 まらうと 人 にそそのかし給ふ。 (源氏) ■ 訳 琵琶を〔 お取り寄せになっ 〕て、
むつまじから ん人をせん」
むなしくなり ぬ。
■ 訳 今度は「漢籍を読ませよう」と思って、 〔 親しい 〕ような人を頼もう」
■ 訳 長い間病気をて、秋の初めのころ、 〔 亡くなっ 〕た。
客に弾くようにすすめ
例文 - 143
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