「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
B207 – 3 古文単語 例文
B207 – 2
B207 – 1
B206 – 2
B206 – 1
何事の儀式をも、 もてなし 給ひけれど、 (源氏) ■ 訳 どのような儀式をも、 〔 とり行い 〕なさったけれども、
ようだ 〕。 あなづらはしげに もてなす は、めざましうて、 (源氏) ■ 訳 見下すように〔 振る舞う 〕連中は、
かぐや姫の皮衣を見ていはく「うるはしき皮 なめり 」。 (竹取) ■ 訳 かぐや姫がこの皮衣を見て言うには、 「美しい皮〔 るようだ 〕」 。 (仏像に)花をお供えする 〔
鰹 かつを といふ魚は……このごろ もてなす ものなり。 (徒然) ■ 訳 鰹という魚は……このごろ〔 もてはやしている 〕もの である。
簾 すだれ 少し上げて、花奉る めり 。 (源氏) ■ 訳 簾を少し上げて、
気に食わなくて、
であ
例文 - 145
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