「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

B212 – 3 古文単語 例文

B212 – 2

B212 – 1

B211

B210 – 3

おのれが振舞ひ やさしけれ ば、一筋取らするぞ。 (保元) ■ 訳 おまえの振る舞いが〔 感心な 〕ので、 一矢やろう。 御 み 門 かど ののたまはむことにつかむ、人聞き やさし 。 (竹取) ■ 訳 帝がおっしゃることに 〔 きまりが悪い 〕。

はなやかにひとりごちたる…… やさしく ぞありける。 (十訓) ■ 訳 はなやかに独り言を言う……〔 優美で 〕あった。 従うとしたら、世間への手前

乳母は、うちも臥されず、 ものもおぼえず 起きゐたり。 (源氏) ■ 訳 乳母は、横にもなれず、 〔 どうしてよいかもわからず 〕 起きていた。

走 はし り 井 ゐ にて、 破 わ り 子 ご など ものす とて、 (蜻蛉) ■ 訳 水の湧き出ている泉の所で、弁当などを 〔 食べる 〕とい うことで、

例文 - 147

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