「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

C018 – 3 古文単語 例文

C018 – 2

C018 – 1

C017

C016

己 おの が 身 み し いたはしけれ ば (万葉) ■ 訳 自分の体が〔 苦しい 〕ので、 親などのかなしうする子は…… いたはしう こそ覚ゆれ。 (枕) ■ 訳 親などがかわいがっている子は……〔 お世話したい 〕 と思われる。 さこそ世を捨つる御身といひながら御 いたはしう こそ。 (平家) ■ 訳 いくら世を捨てている御身だといっても、お〔 気の毒 で 〕す。

わが 背 せ 子 こ と 二人見ませば いくばくか この降る雪の うれ

しからまし (万葉) かへすがへす いさめ おかれ侍りしかば、 (源氏) ■ 訳 繰り返し繰り返〔 忠告し 〕おかれましたので、

うれしいだろうに。

■ 訳 もし私の夫と二人で見たら、 〔 どれほど 〕この降る雪が

例文 - 163

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