「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

C052 – 2 古文単語 例文

C052 – 1

C051

C050 – 2

C050 – 1

王を害したてまつらむと かまふ 。 (今昔) ■ 訳 王を殺し申し上げようと〔 計画を立てる 〕。

居 ゐ 屋 や ばかりを かまへ て、 (方丈) ■ 訳 自分の日常寝起きする住まいだけを〔 作っ 〕て、

死は前よりしも来たらず、 かねて 後ろに迫れり。 (徒然) ■ 訳 死は前からばかり来ないで、 〔 あらかじめ 〕背後に迫っ ている。

今やうの手の、 かど あるに書きみだりたれば、 (堤) ■ 訳 現代風の筆跡で、 〔 才能 〕のある筆跡で書き散らしたの で、

かど ある 厳 いはほ 石 いし を立て並べて、 (栄花) ■ 訳 〔 趣 〕のある岩石を置き並べて、

例文 - 173

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