「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

C063

C062 – 2

C062 – 1

C061

C060 – 2

昔、若きをとこ、 けしうはあらぬ 女を思ひけり。 (伊勢) ■ 訳 昔、若い男が、 〔 そう悪くはない 〕女を恋しく思った。

吾は けしき 夢見つ。 (枕) ■ 訳 私は〔 異様な 〕夢を見た。 しかれども けしき 心を 吾 あ が 思 も はなくに (万葉) ■ 訳 しかし〔 不実な 〕心を私は持っていないことだ。

私の 懸想 もいとよくし置きて、 (源氏) ■ 訳 私自身の〔 恋い慕うこと 〕も大変巧みにしておいて、

けうとく もなりにける所かな。さりとも、鬼なども、 見許してむ。 (源氏) あ。それにしても、 鬼などもきっと私のことは見逃してくれるだろう。 ■ 訳訳 〔 気味が悪く 〕なってしまった所だな

我をば

例文 - 176

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