「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

C095 – 1

C094 – 2

C094 – 1

C093 – 1 C093 – 2 鳥 どり かな (古今) 堀 ほりかはのしやうこく 川相国 は、美男の たのしき 人にて、 (徒然) ■ 訳 堀川の太政大臣は、美男子で 〔 裕福な 〕人であって、 をちこちの たづき も知らぬ 山中に おぼつかなくも 呼 よぶ 子 こ

学問して因果の 理 ことわり をも知り、説経などして世渡る たづき

治) る。 よく見れば、まだいと たへ ぬこと多かり。 (紫) ■ 訳 よく見ると、まだ大して 〔 能力がある 〕とはいえない点 が多い。

我は若かりし折は、まことに たのもしく てありし身なり。 (宇 ■ 訳 私は若かったときは、とても 〔 裕福で 〕あった身分であ

ともせよ。 (徒然)

■ 訳 あちらこちらの〔 様子 〕もわからない山の中で、 が頼りげなく鳴いているなあ。

■ 訳 学問をして因果応報の道理をも知り、説経などをして 生活する〔 手段 〕ともしなさい。 呼子鳥

例文 - 186

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