「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20

格子

C106

C105

C104 – 3

C104 – 2

C104 – 1

日たくるほどに、起き給ひて、 翁の申さむことは聞き給ひ てむや 。 (竹取) ■ 訳 このじじの申し上げることを、お聞きにっ〔 てくれ ないか 〕。

若菜など てうじ てや。 (源氏) ■ 訳 若菜などを〔 料理し 〕てはどうか。 よく てうじ たる火桶の灰の際清げにて、 (枕) ■ 訳 上手に〔 作っ 〕た火鉢の灰の際が美しくて、 手づから 上げ給ふ。 (源氏) ■ 訳 日が高くなるころに、お起きになって、格子を 〔 自分の 手で 〕お上げになる。

験 げん 者 ざ のもののけ てうず とて、 (枕) ■ 訳 修験者がもののけを〔 退治する 〕というので、

例文 - 190

Made with FlippingBook Digital Publishing Software