「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
C114 – 2
C114 – 1
C113
C112 – 2
C112 – 1
なじかは 舞も損ずべき。 (平家) しそこなうことはありえな 〕。 この君、 なづみ て、泣きむつかり明かし給ひつ。 (源氏) ■ 訳 この若君は、 〔 悩み苦しん 〕で、 泣きむずかり夜をお明 かしになった。
氏) 違いないよ。 などか なさけなく はもてなすらむ。 (源氏) ■ 訳 どうして〔 つれなく 〕扱うのであろうか。 ■ 訳 〔 どうして 〕舞をしそこなうことがあろう〔 か、いや、
好き給はざらむも なさけなく 、さうざうしかるべしかし。 (源
死を軽くして、少しも なづま ざるかたの潔く覚えて、 (徒然) ■ 訳 死を軽く思って、少しも 〔 こだわら 〕ないところが思い 切りがよく思われて、
■ 訳 浮気をなさらないのも〔 風情がなく 〕、 もの足りないに
例文 - 192
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