「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
C128 – 1
C127 – 2
C127 – 1
C126 – 2
C126 – 1
守 かみ の はらから 、また、 異 こと 人 ひと これかれ、 (土佐) ■ 訳 国司の〔 兄弟 〕や、 その里にいとなまめいたる 女はらから 住みけり。 (伊勢) ■ 訳 その里にとても若くて美しい〔 姉妹 〕が住んでいた。 仰せらるるに参らせ給はざらんも、 ひがひがしき やうなり。 (讃岐) ■ 訳 (院が)仰せになるのに参内なさらなのも、 〔 ひねく れている 〕感じである。
そのこと はて なば、とく帰るべし。 (徒然) ■ 訳 その用事が〔 終わっ 〕たならば、 また、ほかの人の誰かれが、
ともし火などの消え入るやうにて はて 給ひぬれば、 (源氏) ■ 訳 灯火などが消えゆくようにお 〔 亡くなり 〕になったので 、 すぐ帰るのがよい。
例文 - 196
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