「新・ゴロゴ古文単語」 特典版v1.20
C148 – 2
C148 – 1
C147
C146 – 2
C146 – 1
この御格子は参らでやあら むずる 。 (落窪) ■ 訳 この御格子はお上げしないの〔 がよい 〕でしょうか。 ● 係り結び「や→むずる (「むず」 かのもとの国より、迎へに人々まうで来 むず 。 (竹取) ■ 訳 月の世界から、迎えに人々がやってまる だろう 〕。
助け まゐらせ んとは存じ候へども、 (平家) ■ 訳 助け〔 申し上げ 〕ようとは存じますが、 薬の 壺 つぼ に 御 おほんふみ 文 そへて まゐらす 。 (竹取) ■ 訳 薬の壺にお手紙を添えて〔 差し上げる 〕。 行幸 近くなりぬとて、殿のうちをいよいよつくりみがかせ 給ふ。 (紫) ■ 訳 〔 天皇のお出掛け 〕が近くなったというので、 邸内を一 段と手入れをし、立派になさる。 の連体形)」 。
例文 - 202
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