新装版 新・ゴロゴ古文単語

『新装版 新・ゴロゴ古文単語』購入者特典版

新装版

電子ブック 付属

古文単語

アントロット出版

● はじ

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進

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『新 アル ち て

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ゴロ ブラ を行

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古文 シュ

単語 アッ

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く

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容

に ための秘訣がいっ

3

75 90 え ゴロゴの真骨頂はゴロの覚えやすさ。イラストとあわせることで記憶がしっかり定着します。 志望 大 学 や レ ベル に 合 わ せ て効 率よ く学 習で き るラ ンク 分け A ラ ン ク (185単語) …… 教科書学習など、 基礎的な古文を読み解くために必要な最重要単語。 B ラ ン ク (240単語) …… 共通テスト %突破、上位大学合格レベル。 Cラ ン ク (175単語) …… 共通テスト %突破、難関大 学合格レベル。 ● 本書 の 特 長 1 3 2 教 く 科 ス 書の ピー 読解 ディ から に! 難 関大 入試 の対 応 まで バッ チリ の6 0 以前の『 の出題を含め、 古文単語ゴロゴ』 超最新の頻出単語を厳選しました。 から掲載単語を大幅にブラッシュアップ。直近の大学入 と に か く楽 し 全 6 0 0単 語 を ゴ ロ覚 0語

学共通テストで

4

6

4

5

7

界が 和

歌

に文

学史

まで

、

本

で

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勉強

暗記 だ

け

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文 ない 法 ク

も

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古 古典 !

文

常

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1 20 日 単語ずつ覚えていけば、Aランクは 日、Bランクは 日、Cランクは 日。トータル か月 識を 深め る解 ー ゴロで覚える文法&文学史、入試で問われる敬語や和歌まで、 に も 使 い やす い ハ ン デ ィサ イズ ジ タ ルコ ン テ ン ツ スマホ・ タブレットで使える電子ブックやテスト対策・単語並び替え機能なども付属しています。 10 単語帳としての扱いやすさも徹底的に追求しました。 12 9 1 600 で 語をマスターできます。 説 漢字表記や多義語の対応、さらにA 1 冊 理 解 と 知 ・Bランク単語には、 で し っ かり カ バ 通学 覚えるのに適したレイアウトで、 使え る デ 時 無 料 で

5

1

古 的仮

語 は平

ラン

単

てい ごと

い 並

ます に

歴 にて びは

単語 。

仮

名・

語の

史

● 本書

ク

表記

名遣 し

50 音

順

で掲

載。

の

使

い方

ラ

ンク

単

語

A・B

[自

己の

願

望]

① ② ③ て き わ し っ か

り

だ

き

し

っ

ぱ

て

き てい い

して る

。

い

る。

A145 はかばかし 【果果し】 形・シク 見 か チェ

ばや (終助)

~

し

た

い

。

目隠 意 るの しく し まし 語の い 言

し で、 え

ゴロ 箇 奥 るか 。

あ 所が ど

わ ● ロ う

せ を

ば ー や は

P

(

( ) 3333333 る 用い 。 、 墓 で 貸 場 し 借 り、

、大 定 条 で

件

半

が

自

の

己

の

疑

願

ば 」も や

や 」=仮 あ る

漢

字を る さ 生 じ

あ

て

未 たら 然 終 助 係 助

し の意 」 き

形 詞「 ~ か + 詞「ば

「 ②・③ 果 果 は か な て き ぱ が ら 「

「

ば

「 」+ し の

」と し て 味

が

た

。

」は 」だが の

に

~

ま

と

続

い

助

、接 注

詞

意

。

問「

望

そ

こ

進行 か

ず

れて

ック

単 に正

味の ょう

のゴ

で隠

し

っ

か

り

し

てる

ば ー や は した

墓 で 貸

3

場

の

、事態

で

対

義

語

83 )の

333

し

い

3

借

り

、

3

3

や

ま 為。悪 り 。

事

。

裁

が

悪

い

。

① ② ③ 中 み っ つ れ な

も

間

違

い

。あ れ た

道

理

に

外

行

い

と

途

。

半

端 ない

だ。

。体

ごと

ひが

A146 はしたなし 【端なし】 形・ク 種 類

漢字 品詞 い

表 ます を

記・ 記載 。 詞は 。 漢

品 詞 の 記 動詞・ 、 欄 字表

【 】 ( )内は 詞

形容

を掲

げて

・形

単 容動

活用

内は

語の

=

。 が目(

ひ

「

てる る 聞 、

を い)」 き( = あ てい っ

。 」の き

意 間違

半 走 っ た 、

え

火 たら

事 」は「 = 「 ひ

が

聞

がゴ

え

間

違

」と 覚

て 33 る 。 中途 違 で が

端

あ 意味 か ず

は

漢字 ち 意 。 」と 3

つ

し い」の た な い 」と ど 、 「 っ

漢

字

を

僻 え( 、 う 。

な

ど

「 )」 使 ひ が 覚 と が

ひ

「

「

「 の「 。 古 語 っ と 意 み

端

な

し

は

は

で

い

見 )」

う

の

現

で

代

で

注

語

も

間

違

い

梨

い

端

走 っ た 、 中

えた 間違

火が ーっ と 燃 ら い

で

ゴ

(名【)僻事】

( ) 33333 3 333

3

ー 333

っ

梨

み

っ

と

も

3 3

な

3

と 燃

途

半

だ

だ

3

84

品

詞略

語一

覧

連

語

接

尾

間

語

投

終 :接 助

副 :間 尾 助

接

語

投

助

助 係助 :係 詞

動

感動

接

詞:

続詞

連体 感

副 :

詞 詞: 動詞

副詞 接続

形動 :形 連

形 :

詞

体詞

動 :動 動詞

代 : 容詞

名 :

:

連

語

:

終

:

: 助詞 副

助詞

接続

: 助詞

助詞

助動

詞

:

容

形

詞

代

名詞

名詞

6

訳 意

語 に含 味

[ ]に

味

品

てい

て によ は て

ま

の漢

す。

い

ます

。

場合 を

同 字表

す。 【 に

表 義

群 記し 語の

覚え

る てい

ゴ 、優 にて ま ロ

詞 違い

意味 る意

音異 記

を赤

たい

先し

は 分け

字

の

まれ て

て

分け

】内

ゴ ロは ト な れ

ロ 、 し ば

あわ 単 語 て いま ゴ ロ が OK

せ

① [

自己

の

願

望]

し

っ

き

か

わ

て

り

だ

き

し

っ

ぱ

て

き

い

し

る

て

。

い

る

。

き

を るよ

見

ス

て うに

ゴ ター 瞬

時に

A147 ばや (終助) を す 。 暗 唱で 。 A148 ひが 3 メージ い ま 記 憶を イ 3 表す語

古語

か

ら

はかばかし 【果果し】 形・シク

~

し

た

い

。

ば ー や は

P

(

。 い、 3333333 墓 で 貸 場 し 借 り、

」は 仮 る

、大 定 条 の で が

件

半

が

自

の

己

の願

疑

ば 」も や

や 」= あ

漢字 いる

をあ さま た

てる に用 。

係

」 の意

助

果し し き ③

+ 詞「

かな

「

ば

「 」+ し の

未

「果 ら②・ 「は がて

」と して

然

形 詞「 ~ か

味が

生じ

~

と

続

た

助

ら

きぱ

、接 注

詞

意

。

問「

望

そ

こか

進行 る

」だ

終

助

し

っ

か

りし

て

ば ー や は し

墓 で 貸

3

場

態の

、事

対義

語で

の

)

333

し

た

い

イ ロの な し ょ

ラ 内 絵 う

スト 容 が に して 用 し て 。

借

り、

定

視 着さ

覚

る

も せま

ゴ よう フ

ル活

で

き

す。

3

や

ま

り 。悪 。

事

。

裁

が

悪

い

。

① ② 理

も

間

違

い

。あ れ た

道

に

外

行

為

つ

れ

み

な

っ

中

い

と

途

。

半

な

端

い

だ

。 。体

ごと

はしたなし 【端なし】 形・ク

=

(

目

が

ひ

「

、

あ )」 = て い

聞

。 」の き 間

違

半端 走 っ た 、

えた

火が ーっ と 燃 ら 試

事 」は「 = 「 ひ

漢 が聞 字 間 違 え

を き( っ て い

意

。

ゴ

」と 覚

てる 味が 33 。 中途 違 ずで

をあ は意 つか

漢字 意。 」と 3 っち

る

」と 」の ない 「ど

僻 え( 、 う 。

な

ど

「 が覚 と 使 が ひ )」

ひ

「

「

「端 とも は

なし 、 ない した

では

い

見 )」

う

ので

現代

で 注意

古語 語の「 。 みっ

間

違

い

梨

い

端

走 っ た 、 中 っと で

え

火 たら 違い ー

が

解 語の れ い ま

説 語 る す

ゴ

3 連語、 ト な 濃 い解 (名【)僻事】 関

3 33333 333

3

333 入

梨

説

短 にな

い

で

な って

単 問わ が

らも

内

源 。

容

や イン の

ポ

み

ど、

も

33

な

間

っ

途半

だ

と 燃

だ

3

85

な ェ

書 使い ック

籍の 方 シ

ます

す

。

わせ

訳語 も

節 部分

の開 を隠

ま ゴロ

示 た、 あ

字箇 を

と でき 調 、

ー で本 体

赤チ 非 表 。

する

に とで

こ

ト ます

上

こと

・ でき

き方

所を

を使

本自

手

文の

うこ 赤

7

Cラ 2 全単 3 の単 語 まと め 終ペ ー でき ま も

覇

シ も目

Cラ

前で

ンク に す

!

ン

プル

ン は

てい

漢字 ま

表

す

。こ

記・

品

こ

)

リ)

散る】 あかる

C002 (詠嘆の意で) まだ飽き足りないのになあ。 あかなくに (形動・ ナリ) あ ぁ 、 絵 描 き は き ゃ しゃ だ き ゃ し ゃ だ 。弱 あえか (なり ) ① いの C001 いの に て い な に 。名 残 惜

詞 まで

、訳 進

語

とゴ

め

ば6

(形【動如・

何ナ

様リ

】)

(連【語或は】 / 接続詞) あ る は

C013 (名【)饗設け】 あ る じ

(動【・

饗サ

す変 】

C011 (連【語有)りと有る】 ア リと 歩 あ

(連語) あ 、 ベ ー カ リ ー が あ る に

C005 あべかり (形【動貴・

C004 はナ

か】

① 。 (動・ラ下二) あ か る く 別 れ よ う ! 別れ る C003 ) 【別る・ だ 。優雅 ろ う だ

① ② 。 (連【語飽)かなくに】 開か な い 国 に龍 馬は 満足 して な 満 足 し 。離 れ る

ロ

あ 0語

0

わせ 制

を

C012 うけ あるじす

ま

サマ いかさま (なり )

りとある

あるは

① よ ご ( 。 あるじ ッ ご る場 は。 う 合 は 儲け 、 ち そう き ょう お あ

は あてはか (なり か

ク単

語

イカ

るじ

ス

ア

テ

ず

だ

、

って どの

。饗 と

す す っ て ん い

て べ

い 上 な

な り 品 す

① すべ も

ん 接

な 連 続詞 は

具合 語 ] 者は も 過 ご

だ。 ぎ 。 ち し

応

てな て

す

。

し 々し い

の い

に 。

。

だ。ど る [

[

① ご

① あ

① 。ある 品 だ

よう の? ど

に のよ

う

う ち

そう

る。

の

る

に違

い わ 上

あ

もの

ちそ

す

る

あ そ く

。

ある た

違

いな

い

で

ま

は。

の

う)

やる

し

ろ

タ で四

)

C009 りて 【有り・在 ラ変) あ

り】

① ② 。我慢 い だ ろ (形【・敢へ無し】 ク) あ ー 変 な 梨 、 っ かり 。 ど う しよ が どう し な い が な う

ち いたはし 【諌む / 禁む / 勇む】

① ② ③ 労な ど わ い 大 切に (動・マ下二) い さむ 君 への 忠 告 を 禁 止す る 【諌 忠告 【禁 む 禁 止 【 勇 む 】 気 負 って や 。か い 。 心 で そ

単 (動【・ 出

立)

つ】

。 (代【名何)ら】 い い ヅ ラ ! い い 土 ! ど こ で 買

(形【・労シ

C018 ・いづ しク 】

。 (副【詞幾)許】 イク ラ バク バク、 どれ ほ ど 食べても それ ほ ど 高く ない よ そ れ ( 。い ( 。 い 。 】 る。 。 り立

C010 (連【語在)り在りて】 ア リ ア リ て あ

(動・

① ② (連【語敢)へなむ】 あ ー、 変な ム ード でも 仕方 がな い 仕 方 が 差 し 支 え だ 。

(連語) ア メ リ

C017 いさむ

C016 いくばく

C008 あめり

C007 あへなむ

C006 あへなし

いでたつ

いづら

りあ

り

ラ

ンク

語

C

い え 出た いで 出発

ア も 生

リ

痛 み は る

し

つ

き

て

句の いる 生き す

カ

に

の? しい

ー

へ

ん

① ② 、 ど 生

生 で下に打消表現を伴って き な が と く ら い 。

の

あた

① ② ③ り ( 気 の お 世話 。

) うだ した む 】 す する

果 る。 る

て あ て 。 い

に

① よう ある 。

し っか よ 。 よ

う

。

り

合

い

が

な

い

。

病 毒だ し た 気

① ② ( 「いくばくも」の形 ほど ~な い ) も つ 。 励 ま す。 ど れ ほど 。どの

① ② ③ え て 。 。挙 生 活 存 在 す

だ よ

に

も

出

世

出

出 仕す する 発

する る 。 。

どこ

。ど

き のつ な

がら ま り

る

う

う

り

す

な

る

。張 い 。

苦

はや

ら

え

する

の

?

うも

ない

気

の毒

で

くら

った

の?

苦し

い

。

て ト

ド

の

お

世話

した

い

~な

い

)

あ つ

ま

り

)

228

暗

と 記の

本書

チェ

を最 用 ッ

クに

使え

から ま

さく ゴ ロ す。 開

し

て利

語 ジ

くと

いん せ 、

見 も掲

す。

出し 載

全

単語

あわ

の

さ ので

くい 、

ん

し

てい

る

●全単語さくいん あ あいぎゃう

: あい ちゃん ぎょう さん かわいらしい · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 106 : 愛なし では つまらない 、 わけもなく 気に食わない · · · · · · · · · · · · · · 12 : あ ぁ、 絵描 きは きゃしゃだ · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 106 : あかず の扉じゃ もの足りない 。 赤ず きん着ても 嫌にならない ······ 12 : 開かな い 国 に竜馬は 満足してないのに · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 228

あいなし

あえか (なり)

あかず

あかなくに

あかぬわかれ : あか ん、 ヌ ーとの 別れ は 名残惜しい · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 13 あからさま (なり) : アからサま では ついちょっと · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 13 あからめ : あ っ 空メ ール、 わき見 する間に 浮気 する · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 107 あかる : あかる く 別れ よう! · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 228 あきらむ : アキラ 、 む かしのことを 明らかにする · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 107 あく : 悪 魔 満足する が、やがて 嫌になる · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 108 あくがる : あ ー 久我ル ンルン、 さまよい歩い て うわの空 · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 108 あげつらふ : あげ で つらぶ つ、 議論する · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 109 あさまし : 朝 、目覚 まし に 驚き呆れ て 情けない · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 14 あさむ : 朝 、 紫 式部に 見下され て 驚き呆れる · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 109 あし : アシ カのショーが 悪い 、 下手だ · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 110 あした : あした の 朝 は 翌朝 だ · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 110 あそばす : あ ー そば か す だらけ なサル · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 111 あそび : 遊び 欲 しいか 、 缶 蹴り ゲン コ · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 14 あだ (なり) : あ ー だ 、 浮気 は 無駄 よ、 はかない わ · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 15 あたらし : あ っ、 たらし ちゃった、 もったいない · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 15 あぢきなし : あ ー 磁気なし バンド、 つまらない · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 16 あつかふ : 悪化 ! ふ たたび病人の 世話をする ··························· 111 あつし : あつし の婆ちゃん 危篤だ · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 228 あて (なり) : あて だっせ、 上品 で 身分が高い のは · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 16 あてはか (なり) : アテはか なり 上品 ですわ · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 228 あない (す) : あ 、 ナイス な 取り次ぎ · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 112 あなかしこ : 穴貸し っ こ なんて 決して やる な 、 ああ恐れ多い · · · · · · · · · · · · · · · · · 17 あながち (なり) : 穴が小 さくなる。 ム ッ、 闇 だけど 無理やり 進もう · · · · · · · · · · · · · · · · 17 あなかま : 「 あ っ 仲間 だ!」「 静かに !」································· 112 あなづらはし : あな たの ヅラはし ょーもないから 遠慮しない で 馬鹿にしたくなる · · 113 あなる : あ ー、 なる ほど あるようだ と 推定 し、 あるそうだ と 伝聞 する · · · · · · · 113 あはれ (なり) : 「 ああぁ 、 晴れ た」と しみじみとする · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 18 あふ : あ ぁ、 ふ と 結婚する · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 114 あべかり : あ 、 ベ ー カリ ーが あるに違いない · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 228 あへず : あ ぁ ヘ は ず っと 堪えられない · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 114 あへなし : あ ー 変 な 梨 、 がっかり 。 どうしようもない ······················ 228

8

4

学史 重 点的 法・古

」

(けん)

「けむ

了、

は完

大

切

だ。

和 歌・文 た め、 文 る 内容 を ま す 。 ばす われ

の わ の「 ま し

」も

反実

仮

想

訳 世 ぬ・たり」 に関 する 助動 意味 で使 われ 未然 形 +反 実 の中 にま 世 詞「 の中 き しな ら くて 」の

歌・

典

常識・和 、ゴ ロ あ

「つ・ 了 意の

中で せや は「 文 る・ る

ら 単語 学史

」 イラ

がマ

スト

ス

を

ター

典 まじ

文法・古 まし ょ う え て分 か りや でき た ら、 古 ジし

典 文力 す

常識・ を さ らに 伸 験 でよ く 問 く まと め てい

」、

文法 ● 「 言 + 接 ワ行 上 一

文法 ● 在 あ は 過 のど け 已 然 形 去、 て強

に

チャ

レン

消

を の「ず けか 。 /ま ゴ

「き・ 接続 下に 動 。 「 率 の助

けり」は過 の助 動詞 は過 助動 詞を 伴っ 「 詞「 き 」の

2

位

助 。打 は ど

助 詞が 仮想「 が出 に った もい る場 未 然形

動詞 たえ く いの 多 合が 。「 ま 題率

。試

ぬ

だ。 」は 去 意

。

「る」 ら 「らる」 、 す さ 「さす」 、 志 「しむ」 マ で、 ず は未 む・ む か りせ 桜 の りと し た 定「 ま 反実 「す」 「ず」 。

ず

古文 文法 気分 仮想 然 ば 形 」が 春

ジ ム の ズ の 第 て で い せ し 」

古文 文法 の助 「つ・ て行 連用 形 する の ので

る ~ る ム 「むず」 い マ 「まし」 ン で 接 続、ま 、 「 桜 の な な か った ん び 」は全 否 ば~ ま 「じ」 「む」 1位 )の

蹴 っ た り つ ぬ っ し 連 量の く ば 詞「 特殊 、

に

し」の

用形

率

去・完

「けり」 「たり」 接続 し、 、率 に 連れ 言ふ 」の な活 用 を 「つ」 「ぬ」 た 「たし」 、 危 率 「き」 「けむ」 よ 連用形接続 ! 助動 詞な

然形 ~な い 」 接 であったろうに 。「 せ/ 。「 けか ら 続の 接続 の の 動詞 心 の の ど

動詞 けと

ロ

用形 。ただ て の男

で覚 ま 」は

いて 推 か る 。 用動 」は こ

こ あ の 男の 家 が 見 ハ行 助動 る の

は で

過 注

続 わ 活 かし て 、 き 去 意

と

え し 形

が

よ 容詞

う。こ

、連 +過

は

段活

訳 用 こ しか ば」。過 動詞「 の た 。 /

ら し

この 男 の 去

家ゆ た く 四段 詞「

古

で注

し」は

来 ひ/

心配 ら の な りひ 助 動

桜が

ば」=

続助

りわ 去の

詞「

せ」

原業 の有

平

助動 」の「 ば

った

1 未 く

2 連

用形

接

続

の

助動

詞

詞

え

て~

な

かり

名

な和

歌

。「た

~ す 村 ズ ラ 「まほし」 ん は(

連

用

形。

ゐ 」の

る

シ

ゐ て行

けと

言ひ

しか

ならば

、春

を迎

え

る人

の

心

散る

の

を

ホ

死

ミ

険 だ う れ て

言ったので

、

男

は

私

を

連

未然形接続 ブ

ゼ

ラ

ル。

ゐ て来

たり

。

(

古今

)

率

ゐ て

/

」の「

(更

級

)

ゐ

束 着用した男子の正 り を つけ、右手に 笏 しゃ く を持つ。 束 そ く 帯 た い 帯は 、朝 廷 冠 かん む

か ごろ も 狩 か 衣 ぎ り

」

衣服

2 解説 古 笏 し 冠 かん ぶり 性 着 着 安 時 あらた 」と き ( 半 こう

古典 常識

り

4

む

り

文文

法

ぬ

飾 か り 刀

武百

官

が

皇

以下

、文

鷹 。下に 狩 期

事

の

際に

、天

り 以降、

中

ゃく とは 代 貴族の常用服となった 以降 は、少 し 用服となり、 用いら 狩 衣服で、平 衣 は、も し

ざ 太 た ち

の儀 装

式・行 。頭には

用の

遣 」) い

指 まった貴族の常 服としても さ ぬき 貫 または 狩 か り ばか ま 袴 をはく。鎌 時 代

へ

十 じ 二 ひと 史 的仮 に

れた。

ふ

倉 武士の武

は

じ

歴

名

「

(

表 う 着 唐 か 衣

ゅう 単 に

ひと

引 ひ き

え 打 う ち衣 ぎ ぬ

ら

え

ぎ

ぬ

腰 ご し

単 ひと

わ

ぎ

官の

正装

で

白 腰には 裳 も をつける。 汗 か ざ み 衫 汗 衫は 、も 降 、内 裏に 奉 着 し 小袖 に 緋 ひ の袴 ぬ わぎ 単 ・ 五 つ 衣 ・ 打 ひ と え い つ ぎ て、 ぬ う ち 衣 ・ 表 ぎ う 着 を重 さら ね、 に そ 唐 か ら ぎぬ 衣 を着

十二 ろ こそ で

ある

単

女房

は、女

装

束の

略称

。

緋 ひ の

烏 え 帽

袴 は かま

狩 か 衣 か り ご ろ

ぼ 子

上に

を

つ

け、その に

も 衵

り

ぎ

ぬ

し

の上

261

260

檜 ひ 扇

裳 も

お

う

ぎ

裳 も

引 ひ き

腰 ご し

な お し 直 の 衣 史的 仮 は 」 )

名 「な

ほ

(

し

歴

遣

い

う

し

小 こ 袿 こ う ち ぎ

直 ひ

水 す

衵 あ

服で

な

い

「正

服・礼 直 線 コー 遺 和 歌 集 和 歌 集 た 勅 コ キン 君が 五 後 撰 和 歌 集 っ て って 古 拾 撰

指 さ 貫 烏 え 帽 檜 ひ 扇 の 干 直垂は、もとは庶民の服で、のちに公 平服となった。室町時代以降は、武 仕の服となり、 た た れ 垂 威 伊 勢物 語 勢 のい い ヤ ハ イ♪ 」と 歌 う 歌 物 語 と し て は『 伊 い 勢 せ 物 も の 語 が た り 』 『 大 や ま と 和 物 語 三 つが あ な り ひ ら 在 も 呼 ば れ な影響 を 与 ぼ 子 こめ い か ん から『在 き い ゅう ょう 』 『 在 』と 語 』の りわ らの 平 公・ 『

竹 取 ウ

の ご と は

ショ

ック

語 竹取物語 ! 宇津保物語 ホ

服。 た 後 、 金 曜 日 歯 科 へ 羽 院 今 和 の命

う

ち

皇や ら

解説 たま 高

貴な

人々 時

日常 後 お

き

烏

直 の ぼ

直 衣は 衣」の意。 ⑤『 金 き ん 葉 よ う 和 歌 ⑧『 新 し ん 古 こ 今 き ん 和 歌 集 三 つ は「 さ ん ただ

、天

小 こ 袿 こ う ち

あ ②『 後 ご 撰 せ ん 和 歌 集 』、 『 古

った

鳥 ニ

え

し 帽子をつけ、 指 さし 貫 ぬき を着用する。 』 ( 後 ご 鳥 と 三 代 だ い 集 」と い う き の つ ら ゆ き 歌 論『 か な じ 大 切 。

後

集

し 之 の 紀 貫

は

物

主

語

』

人

う

ち

直 の 衣 となった。 士の

ぎ 檜 ひ 扇

き

文学史 、男 の肌 水干は、 狩 か り 衣 ぎ ぬ の一種で庶民の普段着だったが、の ちに公家・武家の 私服、少年の晴れ着 家や武 士が用いて出 江戸時代には最上の礼服となった。 物語 大 和物 語 マ ト 君 が「 ヘ 平 語 ー イ、チ ュー 歌物 語 た う る 。その う ち 特 に『 伊 勢 物 語 』は 入 試 で 頻 出 。こ れ ら 歌 物 えた し ぬ き し お う ぎ は が 束 帯 姿 そ た く い の 時に 用 す る 衣 服 。また は 女 性 こ と 。 中物

文学史 で 1 和

とは す 小 袿 ない 仕

汗 る少 と き

取 は、高貴 に り 女が

用い

。平 子 うち た

上着

時代 常服 けて 。

着 な女 に

安 の日 掛

中期 。 着た

上

着。

以

ス

の下 、上

紫 式 部 の 『 氏 物 、 む し ぶ じ

ら

さき

う

和

歌

勅 撰 集 と

集

ッホ ウッ みに 落 ちて 電 気 窪

在 原

ち のこ ょく ん

ざい 物 ご

集

と。「 撰者

あ

五 が き

新 ュー 天皇・院 』の ゅう 集

古 に

金 集 な 歌

歌

集

葉 っ

業

語

せ し

③『 今 和

源 げ ん 語

⑥『

仮 名 序

緋 ひ の であ

袴 は か ま 詞 花 によ る

歌

』、 。

は

に

の

名

今 編ま 和

集 れた

大

お

う

』に

ょ 』も

ぎ

だ時 遺 和 し か 集 拾 し い 歌

ゅ

う

歌

ろい 花 和 ば い ん 命 詞 勅

冠 り 、くつ 羽 院 の か ん む

は 八 代 い 集 」の 集 に は だ ち

に 歌

ざ

五 中 将 物

④『

唐 衣 ・ 裳 な

か

ら

ぎぬ

行

ご ち

①『 最 初

落窪物語

』、

⑦『

』、 重 要

。特

)が

も ど

じ

を

和

歌

集

後 拾 遺 和 ん い

語

千 円 拾 っ 和 歌

ご し

古 今 和 歌 集 ゅ う

千 載 和

せ ざ

こ き わ か し

『

ん

』 平 中 物

い 歌

歌

集

集

洗 剤

拾

遺

和

歌

集

ざ ち

い

へ ち

い ゅ

286

千

載

集

。

中 将

伝奇物語

ゅう ょう

う

ゅ

う

』、 』は

』、

』、

じ

源 書か 影 )の

取 りか 物 語 』の は そ

源 氏 とりかへばや物語 え る 』以 後の 平 安 影 響 を 受 け て の 影 響が 大 の

俊 成 、ま 息 のと

物

語

の

い

で

き

き

い。

始

め

の

夜

中

で「 で

『

狭

衣

物

語

』に

『

落

取 に『

大

『 な

氏 響

物 を

語 与

』の る えた こ

窪

物

語

藤原俊成 の

お

継 母 源氏 り

竹 ま 、特 ま は 物

『

語

物 』に の

源

氏

物語

れ

て

い

と

も

有

名

。

洗

君

古

覚 』 狭 衣 物 』 と

体 抄 今和

ざ 『 て『 め

て し 歌 い

集

寝

覚

す

』

た

。

た「 有 う 心 し ん 体 た い 」を

べ

語』は 翁

源氏物語以後 後 時代

子の

物

語

同

様、

伝 奇 物 は いじめの内容をもつ。これら伝 奇 物 の 物語 群 と し て は 、 でん き 語( 作 り 物 語 ) と し て は『 物 』 落 窪 物 語 『 お く ち ぼ 語 』の 三 つ が あ る 。そ の う

語は歌

解説 ょう 』を書いた。 者 とな 想と する『近 ( し ゅん ぜ い) 藤 原 ふじ 俊成 第七 わ あり ら は 者で

『 浜 松 中 納 言 物 』 堤 中 納 言 ろ も

『

源

氏

し た「 なり

さ ご

歩進

め

玄」を一

は ま ち

ま つ

千載和歌集 定 藤原定家 新 新古今和歌集 の勅 論『 古 成の「幽

語 『 り

』の撰 理

剤 り、父俊 番目

の 中 納 堤中納言物語 言

、

ゅう

物語

や

ば

へ

な ご か

撰集『

浜松中納言物語 、 寝

ん 語 『

竹

取

ち『

ゆ げ 定家 は第八 い か) 藤 原 ふ

幽 玄 ん 」を じわ ら

価 とす

も

う のさ

だ

いえ

理想

る歌

つ

つみ ゅう

(て

き だ し

ん い

代 秀 歌 』 月 抄

ち

撰集『

千 番目の勅 載和

入

試最

頻出

。

たに 歌集

ゅう

。 夜半の寝覚

な 物 『 』があり、 語

覚 の 衣 を

め

か 『

毎

竹 取 物 』 宇 津 保

たけ とり 語 『

ま げ し

い つ

』 夜 (

よ 半 ( る

ょう

書

い

狭衣物語

』を

よわ

)

祖 な

』の撰 い う

)の 寝 ね

おや る

う つ ほ

こ ら ふ

来 風

新

302

9

● 目 次

書 ク単 語 学 の使

語 史

A ン ク単 文法 和

本 ラン ク単 語 歌・文

ゴロ

ゴ

ロ 古

C ゴ 典

Bラ 常識・ ラン 古典

本書

の い方

特長

は

じめ

に

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1

75

24 詞・敬

1 0 語

85

助動

詞・助

・ ・・・・・・・・・・・・・・

・ ・・・・・・・・・・・・・・

・ ・・・・・・・・・・・・・・

247 ・・・・・・

・・・・・

281

227

105

011

006

004

002

終

わっ

た

あ

と

に

ゴ

古

文

単語

』が

『 語さ

新・ゴロ く い ん

全単

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・

330

312

10

185 語 Aランク単語

の

形

い で)

う〕」

形「 む

まら あ や

ない いなく〔 み に。 な い。

くな

。

① ② ③ 気 に (連 用 く 。

も

な

愛 い つ

食わ

。面白

A001 あいなし 形・ク

= )」 〔 と 3 333333 面白 な う 〕 いう み どの 意 がな 説 味も 33333 い があ 形で「 大 」 むや ひ無 愛な では し る 。 」の 3 、 「 合

わ

け

) 切。 33333 し

し 和だ な く」 3 ( く

調 もな

「愛 け =不

無 あい

( 用形「

連 に・わ

み

気

わ に食

けも

わな

つま

な

ら

く

なし な

い

( )

で

は

、

3

3

3

飽

満 きな

足し

い。

な

い。

① ② に

嫌

あ い も

なら

の足

な

りな

い。

い

。

A002 あかず 【 飽か ず 】 連 語

( ) 333333 着 て も 。②い 」と あ や かざ にな あか の扉 る)」 漢 ず じ ゃ

( て「 て = ①満 あ 333333 足 かぬ よ 赤 する 」や「 。 3 ず ん 現 で、 ない 「 飽か うに ず き

「 活用

あ る。 し あわ 3 く 消表

14 (P ) の っ をあ

「 」とな

字 ず」が

て ても

る

打

嫌に

ず なら

もの な

足

かず 扉じ り

ない

赤

き

ん着

て

も

の

ゃ

。

。

3

3

12

た

ちょ ち

っ まち

仮

に

。

① ② 急に

つい 。

と

。

A003 あからさま (なり) ( 形 動・ ナ リ) か 3

ア 333333 らサ

ま

世

以

は

、近

ら 多く は

わだ 、中古 ①が 頻 ア

」の意 では 出。

の「あ に 試で

の用

②

降 例が の

現 用例 多 の

代語 は い。入 用法

。 上代

①

つ

い

か ちょ

っ

と

ら

サ

ま

で

は

で

は

3

っ 持ちを晴らす。 き り させ る 。

は

① ② 心の中を明かす。気 明ら かに す る 。

A004 あきらむ 【 明ら む】 ( 動・ マ 下二 ) こ 3

ア 333333 キ ラ 、 む か し の と を

えて ) 」

く

お

覚

てて 念す

あ =断

漢 める

字を (

る

」と ら に。

む あき う

明ら いよ 利。

「 語の「 な 便

と混

現

と 同し 代

明

ら

こと かに

アキ 、 む かし を す

る

ラ

の

3

13

き

る

。

① ② に

嫌

満

なる

足す

る。 。飽

A005 あく 【 飽く 】 動・カ 四

。 悪 魔 がて で の

ある

あ 異義 も や

もの

漢 は同 の

く く」に 」と 意味 (P 」の ず」

「飽 あ く

打 に「 「空 「あ

字を 音

てる 語

だ。 み 」

開く

「 注意

で

ちな 。

消形

やが 嫌に

て

悪 魔 満

か

( ) 3333

3 3333

足す る

る

な

3

の

形

が頻

出

12 )

が、

が

、

3

3

① ② 心がひかれて落ち着かない れる 。 空 に なる 。魂 け出 る。 さ まよ い歩 く 。 浮 かれ 出 が 抜

る。 。思い

③ うわ

焦

が

の

がる

A006 あく

( ) 。 う」と 333333 【 動・ラ なっ あ ー 久我 た ル ンルン 、

を れる 意。 3 3333 あて さ る 」の元 まよ に れて

漢字 が 離 注

現代 「 が原 用で

「 心が 義 あ 憧 語

る」と 体 から 。 とに 3 の「 るこ あこ

下

二段

いう

語。 の 活

う

わ

の空

あ ー 久

さま

よ

】

憧る

い歩

下二

い

我ル ンルン

3

、

て

て

3

14

れる 興 。

ざ

め

だ

。

① ② ③ ④ 驚 情け 話に ひど い。 なら き な な 呆 い い 。

。

まし

A007 あさ

朝 、 3333 目

3 3333 )

き

形

容

する 驚

応 て「

」に対 し

に対

さむ 態 れ ク。

あ の事 ッ

動 悪両 要

詞「 方 で チェ

意味

使わ

る。

述の 味も 、善

後 る」の 意 で

②以

呆

詞 下の れ

覚

3 シ

ク

情

け

驚き

ない

朝 、目 まし に 呆

れ

(

形・

覚

ま に

し

て

て

3

3

① ② 【

浅む

【あ

】

さ

む】

A008 あさむ 【 あさ む ( 動・ マ 四) 3 3

馬

る 鹿に

す

く る。

見下

す。

。

驚き

呆れ

。驚

朝 、 紫 式 3333 部 33333 て

容詞「 もほ ぼ で 、 朝 、 紫 式部 さ る

」

し

ま

あさ 同

形 動詞 の語

述の う 別

」は 動 」とい ②は 前 詞。

てる

む った あ がる

「 さま 漢 要だ 元

とな 字を

と

「 うが 」

義。 浅 む

あさ し 。

あ

「 のほ

①

重

の

驚

き

見下

呆れ

れ

に

に

む】

/ 浅

て

3

3

15

① ② ③ 下 手 卑 し い

だ 悪 。

だ。

い。

A009 あし 【 悪し 】 形・シ ク な ョ ー

な が

ろ アシ カの な意 味に

ろい り、要 テ ー 33

い サイ

文 見て 最

脈で 高に も

」は から が

誰

し

「 いう

る あし 順 あ

「あ で最 し」は 。

に「

と と。 る

な

こ

す

悪

が 悪い 、 下手

→ わ

ア

シ

3

シ

ろし

、

( )

カ

のシ

ョ

→ よ

ー

3 3

333

ろし

→ よ

し」

3

① ② ③ ④ 浮 無 駄 は か な いい 加 減 な

なさ

ま ま。

さま 。

いさ

気な

さま

。

A010 あだ (なり

)

あ ると P 3333 てる ① 。 の意 味 33 る。 3 は にな あ ー だ 、 33 3 3 わ

字を れ な (

漢 使わ り 」 3

「 難の ま 」 徒 関

」と 対 めな 。 係に

象に

女性 は「 なさ

反対

り、非 語

め

で

誠実

は

かな

浮気 は 無駄 よ、

い

あ ー だ 、

【 徒】 動・ナリ

形

( )

よ

、

わ

3

まじ

「

89 )で、

3

16

たい 素

な 晴ら

し

惜 い。

し

い

。

① ② 立派

もっ

だ。

い

。

A011 あたらし 【 惜し ( 形・ 】 シ ク) った、 3

て、 味 「 新

せ

があ

る。 い 意 うは

あ っ、 た ら 3 3 3

①「

て で用 も」の ほ

をあ け く てる

惜し

字 」だ あ

」と漢 ら ②「 漢 字を あた

惜し 」、 」 と の「

「 くの し 。 幹

語 「新 か

しい

る。

っ 」の意

あ っ、 た ら

3

った、 もっ

3

し

3

い

し いな

ち

ゃ

ち

ゃ

3

情

け 。無 な

益

い。

だ。

① ② ③ どう 道理

に合

つま

しよ わ

ら

な ない う

も

い。 。

ない

A012 あぢきなし 【 味気 無し 】 ( 形・ ク ) あ ー 磁 気 ン ド 、

し

い

漢字 詰 。 合に「 あ ー 磁 、

を まっ

あて て あじ

、望ま し

「 もな 面 使 果

味気 い 白み

無 られ の ね 。 状態

し」と ず を 表す ない 場

が得 うよ

どう

行き

けな

現代 い

よ 」と

結 でも う

ン

ド

なし

バ 33333

気 らな

3

な

し

つ

ま

い

バ

17

3

美だ

。高貴 。

であ

る

。

① ② 品

上

身

分が だ。優

高い

A013 あて (なり

)

あ 内面 分 33333 てる 的 を が低 3 。 な美 い し 。下 33 さの あて だっ 雅さ 表す 。 3 で

漢 貴さ さ、優 ( 3

字を と =身

「 た上 い 貴 的

」と 品 やし な高

調和 語 」。

品

だ)

対義

階級 し は「

せ 形

、 【 動・ナリ 貴】

身

分が

上品 で

高

あ だ

い

て

( )

っせ

、

の

は

の

は

3

だ。 。

。強引 す た 。

らだ

① ② ③ 無 む や 度 を 越

して

理や

りだ 。ひ いる

みだ

がち

A014 あな

)

(なり

に 穴が さく

小

あ を越 てる え 3 3333 。 分勝 3 ッ て、自 手 、 て行 動 3 3

漢 まま 無

字を 度 3

「強 お 。 人の

ち もむ 非

」と く

す

る

感

様子

他 情の

難を

視し

無理

=む やり 、

ム ッ 闇 だ

穴

が小 くな だ

る 動・ナリ 。 強ち 】 【

やみ

形

( )

な

3 3 進

も

う

だ

けど

さ けど

る

。

進も

う

3

18

(

文

応 な

じて ど

] 脈に だ。

)

③ [

の 感動

② [形 毒だ 詞]

① [ ある ] 。立派 しみ 動

形動 。

が

A015 あはれ (なり) ( 形 動・ ナ リ 3

趣

じみ

と

趣

があ

る

。情

ああ

。

気

かわ

い

い

。

「 あ

に など 体 化

と

詞 、驚 」を具 以外 嘆

容動 哀 か)

形 や悲 の

」は 美 うな

れ 、賛 ど

あは と ( われ

表

で

感動 を

詞

み

も み 。じ

「し う

「

使

しよ

す

。

3 333333 33 3 、 晴 た れ 」

「 あ あぁ 、 晴れ た」 じ

る

と しみ

3

3

みと

す

/ 感

動

詞)

す 。適合 る 対 面 。

す

する

る。

。

① ② ③ 出会 出く

ふ 出。 と する 結婚 わす 」と漢 あ いう 味が 、 う。

A016 あふ 【 会ふ・ ( 動・ ハ

字 るが 意 味

あ ぁ ふ と 3333 逢 ふ・合ふ 】 、

意 る」

・合 頻 せ いろ

会ふ・逢ふ ふ」はい ろ 結 婚す る 婚さ 「 結

をあ

て

る

、入

あ 」は

「 はす で

「あ る

「 は「

」が

にな

試

。

3 四)

結

婚

あ ぁ ふ と

3

19

なは

数

だ

多く 。

。

① ② 常

非

た

くさ に。は

ん。

A017 あまた 【 数多 】 副 詞

て 3333 て あま っ た ? おく た年 と 、 ま 例 覚え 「あ な用

を 度も 接

あて )」 頭語

的

漢字 何 に、

う

数 」のよ

多」と び(=

「 た 。た

便利 ま 年)

「あ 多 。

(=

も

ある

3

たく

あ っ た ?

さ

ま

ん

( )

3

し・怪し はな し 】 が 低い 。

③ ④ 【 【賤

だ し】 賤

し

② 【奇 】

① 【 並々 。身 苦 し

奇 で し・怪 い 分

】 い。

。

A018 あやし 【 奇し・怪 し / 賤 し】 形・シ ク ( ) 。

見

。

粗

末

い

だ

やし 。

い

だ。 不

け

都

し

合

か

不

異

らぬ

思議

。

常だ

。

し・ 義 漢字 が生 33 。 意 ま 33 く

あ 「不 「 3 り の「

やし 思 賤 粗末 だ

」は「 と 」の 3 3 33 。

怪 あ っ やし の実 し」と漢 を 。

議だ だ ー し」

奇 」が原 いう

の「 ④ い」 て、

① ら③ し ② あ

字を か る「賤

れ

た。

あて

そこ

、

いや 、 しい たけ 末 だ く

り

そ だ。 思議

あ っ や

3

=粗

ー まつ ぼっ

3 3 3333 3 た 3 3 ぼ っ

し

3

不

だ

けだ

だ

の

実だ 。

。

だ

な

な

3

20

]

] しい 的 あら+まほし) 。 だ 。 好 ま し

[形 理想 語( ほ

① ② [連 って

あ

い

。

まほし

A019 あら

。

来「 あ の形 」と あ りた 容 な そうありたい ら+ い 詞 、「

あ 、 マ 333333 ら ホ し り 者 。 3 333

ま 。あ

ほ

」は、本 成さ れ だが 、一語 理 想的 だ う

ほし 構 意 と「

「 」の二 い い られ あら

ま 語で る

」の

ほし

し て用 て

る。

とし

っ

3 シ

ク

(

形・

そ

あり

あら 、 マホ っか 。 的 た

い

り者 理想

し

/ 連

語

)

っ

か

で

で

3

3

① ② ③ ④ 珍 生き (め っ 難し い。 困 て たに

し い ない 難だ

め

っ ど) が

た

に

ない

。

。 くの ほ

困

難

だ。

がたし

A020 あり

すぐ

れて

い

る

。

中

だ

ア 33333 算 333 て る 、 3 。 の し

元に リが

た なっ 足 ち を

「 表す た し も

う

し

義 る気

。そ 持

しい あ 、尊重 りが 生き

」が原 す とう

」の

ある 。現代 語。 こ 対し のに

とが て 語

難 喜び

の「

3

)

中

だ

てる 珍し づ

アリ 、 い

有り ク

が

】

難し

(

【 形・

ら

足

し

い

世

世の

算し

。

3

3

21

① ② ③ [ 補 [補 動 ]

動] ちで

回 る 歩

き回

る。

A021 ありく 【 歩く 】 動・カ 四

あ

ち

あ

こ

れ

これ

~ ~す

し続 る

。

け

る。

る 表す 語 は 3333 。広 。 く アリ イが あち こ 333

ク

ちを 動 歩一 」 。

漢字 す 大 る意

を る意 を

あて を 表す 3

「

あゆ

補助 一 む

「 詞の 歩 巡

く」と 用 法も 移動 す って 移動

足で

切。

歩き

ア

リク り

( )

イ

が

続け

3

3

ゆ てい

か

しい 。

。

優 よい

美

だ。奥 。優れ

る

① ② 晴

素

上

らし

品だ

く

。

A022 いう (なり

)

を 品で は

る れて 優 子の なり 声 。 い る

漢字 上 (P 33

(P 「な

教 まを まめ (P

あて 優

「優 表 は「あ か 養が

な 感じ て し」 す。

り」と ら なり 」 ( P

れる

類 うじ

さ 義語 」

り」

う

ら

う

333 333

し

い

は 上品 素晴

優 子

3

【 優】 動・ナリ

131 )、

形

で

のう

( )

3

な

ど

。

245 )

な

ん

「え

3 3

な

り

ら

18 )、

「ら

79 )、

声

22

が

ない

。

① ② [反 どう

[疑 どう 語 ]

問 。仕方 ] し しよ う よ

も

ない

A023 いかが (は ) せむ 【 如何( は ( 連 語) 3

う

し

よ

う

うか

。 、ど

か

」

語

う

の意 カが 333333 む】 く る !

よ

の

問「ど と な い)

イ 3 3333333 )せ っ て 、

、疑 や~ )」 し くる も

、反

、い

」自体 ろ か し ど

ろう

かが ( だ

「 せ ど があ

副 に・どう うし る 。 ま

に うか

~だ

詞「 て(~ い して

う

う よう

イカ ! な い

よ

うか

が

せ

ま

って

、 ど

3 3

3

(

なん 下に

① [願望] (多く下に願望・意志表現を伴 とか し て 。 ] どを 伴 っ 。ど うや っ て 。 量表 現 など を 伴っ て ) 下に 推 量 表現 な ( 推

て)

③ [反

② [ どう 語 ]

疑問 して

ど

う

して

~か

A024 いかで 【 如何 で】 ( 副 詞) 3 3

って)

(

いや

~で

な

い)

。

用

も

あ る語 形で

イ 3333 333333 カ い の は 3 ?

意 に関 語 は」の

でか

か

。 「い

「い でか い られ

述 に疑 ③ 」 望

述 でか

とき か る。

望・ 語 か反

志が す 。

ると があ

き

は①

る

の

願 は② 部

部に 問・反 の疑 問 願

どう と

イカ し

て

なん

かし

で

か

?

いの

は

よ

よ

3

23

立

派

だ。

① ② ③ は 素 晴 ひ ど い

。

らし

なは

い

だし 。

い

。

A025 いたし 【 甚し 】 形・ク

い し、 胃 、 たし かに 33

漢 」を いや 字を 具体 3 な はだ

」と P ) のは

(

3

あ しい 化 333 3 て、良 こ しよ う 3 とを

い悪 表 。 333 に つ

「甚 じ 」 なの て程

け いみ

「

し

どう

か

度

く(

素

晴

はな

らし

胃 、 た か

は

い

だ

い ひ

や

だ 33 し

なは

は

「

3

( )

。

い

どい

し に

29 )に近

。

3

。

3

3

立た

な

い。

ある 。は る

。役に な とが か こ

い。

ない

。

① ② ③ 無 む な 何 も

駄で い。す しい

A026 いたづら (なり )

(

P

に 失望 いた っ

を 無駄 ぬ ) 3 3333 あて だ 」 った 、

づ

ら

、努力 と 333 見合

ら」と 表 す。 なる ( 3 が得 られ

漢字 ず =死

「い 。

する た

た結 感 づら

「 じを に 徒 果

注

意

む

なし

無駄

だ

い

たづ

【 徒ら 動・ナリ 】

ら

形

( )

3 だ

け

、

して

も

だ

け

3

し

ても

120 )も

24

表現を伴って) い)

① (下に願望 し てほ し

い・

A027 いつしか (+願望 ) 【 何時 しか 】 ( 副 詞) い 3 33 見

。

漢字 は「 早く (~した を と「早 ①

つ

。

鹿

た

し

あて いつ

る く(~ 。

「 い・して 表現 を つ に

何時 ほ 伴わ

し 表現 な に しい

か」と を )」 い場 合

願望 のま

か」。

伴う

~か

願望

下 。②い

早く 見 たい

い

つ

鹿

3 3

33

来

る

の?

来

る

の

?

3

すま

す

。

① ② その

いっ

上さ

そう ら

。ま に。

ど

A028 いと

なる は違

は ても きた Aの さ

う う。と 出 て る。 「 説明

糸 っ 3333 ど さ

く 」と 、

っそ そ ど」が あ A」を

ら

。 の「

)

程 て「い 関 。」 表す と ( 意 を ール 度が = 。

い たい と 係が

「 おい だ。

子 で注 コ うB い

うの に にイ っそ 出

様

だし

文中 が頻 の前

はな

そ に、い

せる

上

問題

3

り!

いっ

糸 っ

そ

ど さ

う

(

副

詞)

り

!

頑

張

る

頑張

る

3

25

じ

か

ら

わい

しい

そう 。

だ

。

① ② わ

か

気

いい

の毒

だ。 。い

A029 いとほし 形・シク

弱い い た 。 3333 者 そう 伊藤 や 幼 は

氏

分よ

り 。かわ 用い

「い い

と う心 対

」は、自 「 気の 毒だ を表 す とき に 3

ほし 情

して

者に

い 」と

類

義

だ

語は

気の

伊

毒

藤氏 だ

(

P

「

いた

は

し」

( )

は

3

229 )。

あ

どけ

な

い。

① 子

ども

っぽ

い

。

A030 いはけなし 【 稚け な し】 形・ク し

て 、精 3333 神 い い わけ 的 に ぁ な

なし ある ぽい

」と漢 まを 。 さ

字 表す

をあ 。 3

「稚 と し」が ども っ け して

「

を

さな

類

子 義語

子ど

も

だ

い い わ

な

(P

( )

「

いと

け

なし

」

けな

し

なぁ

3

よ、

よ

、

121 )、

26

方

で

)

② ③ ④ つ 身分 ( 「 い 。 死 ぬ 。

ふか

① どうしようもない ない 。 ら ない 。情 ない 低 い。 取 る に 足ら な ひな く なる 」の形 け 。

。言っても仕 い 。

が

る

ま

A031 いふかひなし 【 言ふ 甲斐 無 し 】 ( 形・ ク ) 誘 33333 拐 なし 3

」は な 形で「 世を

去

卑

けの し

い

」

「 い」→「 世を 去 拐 な い 言う だ

価

値

「 注意

ひな つ る」の 。 つ

し まら

いふ い」→ な 。く な 意に も か

「い

「 った ひ な

が ふか ぬ」の と な

る。死

ま

誘

らな

し

は

は

3

だ。 む

気 さく

分

る

が晴

しい

れ

。

な

い

。

① ② 不快

憂鬱

だ。

A032 いぶせし ( 形・ ク ) イ は せ ん し 、 333 3 3

(

P

(

=

狭く

ブ

て

窮

屈

気掛 し じを

か んと 表 )

( し(狭 感

= り、な

りだ なく す。

)」 心 が

いぶ 」が加 っと う か 「せ に、

し しい わ

「 じ) 味

晴れ

な

意 ず、う 感

憂

鬱

イ は せ ん し 、

だ

ブ

123 )の

27

① ② い

言

言

尽く

い尽

せ

くせ

ない

な

ほ

い。

ど~

だ。

A033 いふもおろかなり 連 語 おろ

ば

いへ ど

「

) 3333 ろ おろ を な く かな か 言い 文 」 も )」 なり 尽 脈 、 合は「 お

り い い 羽毛 33333 」な ー

は など 場 のか

も ない な 。 ( ~ る 。

ふ てく い どう よう 」 「

「い 出 れて ( し なり

判

断

く

具 で明 せ

の 体化 ら

か 形で さ ほ ど かに

ない

な

いほ

な く、 言い

ど

い い 羽

老

化

( )

毛ー く

3 よ

い

老

尽

せ

化

よ

い

3

① ② う

言

言

まで

うま

も

でも

ない

な

ほ

い。

ど~

だ。

さらなり・

A034 いへばさらなり いふも

( ) 3333333 【 連 語 り の甚 な う。 」と だ い いほ 「 しさ ど(ど ばさ らに よいのは いふ を もの も いう い ー 夫 婦 も 、 言え さら こ な って ない

同じ 補っ

さ 。程 ま て訳 3 的に

らな 度 な でも そ

「 、具 い ては「 」を は

へば 体 言う

とば い か

う

なの

につ

り」 で )

】

り

も

更な

言ふ

い ー 夫 婦 も 、 言 よいの まで ばさ ら も

言

う

ない

に

は

え

3

28

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