新装版 新・ゴロゴ漢文

『新装版 新・ゴロゴ漢文』購入者特典版

『新

ゴ漢

』前書き

●漢 全 略の鍵を握る! 文 ト 国語

● 底 的に 率で、 上 過

去の 分

共通 攻

入試 析。

最 の げる構成に! ス 小 効 最 大

を の 果を 徹 効

体の

まか 目指 去 問 題 。 か け た 正

ロ タ っ 、 ま て、

ゴ」 満 ー 試 験の た 一 冊で 同 じ 時間 漢 文 が速 す 。 漢文

共 ゴ 通 ト べ 戦 代 も 時 ロ 通テ ・ 共 ス る の 現 て 強 ゴ

通テ スト ロ ゴ 漢 テ ス ト 国 語 の き 項 目 い と い 文 や 古 一 石 二 間 を 漢 ゴ 漢 文

ス 文 漢 文 中 で が 他 う 面 に 鳥 な 文 に 』は ・漢 』は 注

ト・ 、 を 攻 の 科 が 非 時 間 の で 、 い

漢文 完 テ ス る か 比 べ 強 い す こ

は「ゴ 略し ト ・ セ ン に 的 を 絞 て 少 な く の で す が と が で き で き な い 、 全攻

◎ 共 新 確に 通テ 覚え 間と かる とっ の勉 新・

共通 略す 目と 常に を回 す。 こと かに

こ 速く 」は わり 大き す。 く、 間の 攻略 じだ この『

点を 過 す を く の

漢 そ 率 徴 も 、 体 と こ

「 。 び 特 量 ば 全 科 そ

的に

そう を 徹 底 場 合 に

ます の伸 きな 文字 なれ 国語 の教 う。 い!

然 点 大 は に ・ 他 ょ か さ

断 得 の ト う ト 、 し る だ

文 ス よ ス て で す く

漢 テ る テ っ 音 に せ

の『 正 共 に い 時 か け

共通 解け 共通 とい の本 点源 まか

に 文 の が で 多 時 同

に 、 ら 生 得 お

確 は か 験 の に

を ト

テス

と 共通 漢文

い テ は

ただ うの スト 、ゴ

攻略 、だ が受 国語 ロゴ

文を ぐ

! 、

漢文

科目

す。

重視

て作

りま

50 点 成

。目

の で

配 す

点で 。共

間完

あ 通

り、

程度

を取

よく

漢文

うの

2

共通

●「 本 で威力を発揮! 虎 テ スト

45 ● 個 形を の

の巻 前

」は

要 覚えよう! 句

番直

ゴロ 早 素

で く

の ! 説

う 基本 し っ り 点 や す 覇! 漢 文 っか しく す。 気に ! 一

『 ール 見 の を「 明 し ゴ ロ 解 し て ェ ッ

新・ を徹 漢文 の 基 入 を 用 ! 極め ま い こ

ゴ 底解 本 ル 意し ま と が

ロゴ ー ル る順 し た 、 漢

漢文 を 手厚 で ! をマ 文

』 く 配列 解

❶ 「基 の 構 道 な 込 ん 漢 み の の出 す いも り 理解 スピ 詰 め込 も 慌て

入 礎編 と 日 で す く だ 文句 ゴ ロ 合 題ポ の に き み ま る こ

め 」で漢 語文 の 。はじ め い。 義 形 式 で 。も ント ま に 。直 り し た

❺ 後半 の 「 よう

❹ 前 は 、 」は て い 半 に 虎

❸ ゴ に い ロ 古 ゴ 形式 、紹 での ロゴ 漢 さえ 、

❷ 過 わ 語 る ポ ば

を「 、 』の

試に 本 さ 析 形を わ せ イ し て い る よ う チ と は あ

っぽ 文の 構 造 を に 、返 わか り 制 ちろ ん をし す 。 楽 な り ま ク! ま せ ん 漢文

強い ル か り な ど 句法 く 説 で も 勉 強

説! 」

共通

し せを で 効 共 例文 イン ス ト 、テ 去 の 入

最 り 入試 出 る 活用 実 か し 漢文 本

漢 も 読 問題 順」に し、 証済 り や っ か 対策 番 で

ード

し、 完全 ェッ

覚 講義 共通 巻 、 『 ます 半

す えや 講 形 式 テ ス 」で 新・ゴ 。 こ れ

る 試出 す 。

は っか 果 は 通テ も わ ト を ス ト 試

前 うち の「 虎 の巻 に なっ く

で す 義 ト

11 全 句法 合 文単 ロ 介 す 出 題 あ れ

文 近 み スト

造 の で を徹 収 録 。

底分 講

り理

後 でき

半 る

45 個

で、

重要

覚え

3

成と ぜ ひ た め 基 で 、 出 て 講 義 。 『新

ゴ漢

』の使用

● 句法 を 心 通

●「 トの

● 漢文 「基 を読み込もう! は まず

ス よう! 漢詩 編 漢 詩対

入試 編 が け

「 ター 」で共

対 」完

が 礎編

策 全マ 必

苦手 」

須の

テス 策もOK!

❸ 第

❷ 第 対 え 題 ば

❶ 第 つ 対

前 ト 人 も る

半の 始 め る 漢 文 を は ま ず 奥 が 深 の で 、 題 を チ リ

構 解 く こ い の 途 中 交 え で す 前

使用 て お 立 つ 」を 程 度 る ゴ し

法 し 学 ロ いま い 必

て 殺 っ 習 合 す

ほ 技 か が わ 。

し を り 進 せ

い 講 、 ん な

、漢 義 し で い ど も て い

文を てい ねい る人 活用

読 ま に も

む す 読 一

た 。 み 読

め 込 の

に む 価

必 こ 値

要 と が

な基 をオ あ

礎 ス

的 ス

知っ に役 礎編 ある く説 てく

して 三部 詩編 験 で 容 を

る の く され 共通 二 策 て 重 要

講 部 重 だ て テ

一部 礎編 強 を ス る て 義 形 い い て 策 は

メし 義で 順に 要ポ さい い る ス ト

知 ま す イ 。 漢 漢 収

過 の講

去 義

の試 の内

ス 着 も数 理解 ト 実

11 全 句法 漢文 に覚 回 出 す れ

ル が 。 ト 詩の 文で 識 す 。 ン

句 と、 不足 基礎 各句 が詰 知 識 の 漢

法 共 し と ま に 詩 形

、例 バッ

の勉 通テ てい いっ を講 って

に の「

ター

目標

( :1

マス 日

ー目

標:

日)

スタ

:3

文の

手な

4

文・虎

●試 読 解 語句

半の「漢 試 験 前の に

最 最適! 出句 須

漢文 字 & しっかり網羅! の漢

の巻 チェ

」は ック

形、

に必 を

成と ス ピ ー 巻 」

使用

「 ス を タ ー し で で「 す が の て

漢文 詰め 込 した 人 す。 、問 い 漢文 ・ 、共 通 巻 」 は

・ み が 虎 、 や

虎の 、 共 通 こ の 巻

巻 テ

」 ト

後 エ 半 間 す れ 「 部

半の 漢 文 ッ セ ン を マ ス 違 い な 分 を 隠 る こ と て ま

ス 漢

直 文・虎の 前に

⒈ 漢 漢字 漢文 シ ー C ラ 文 ま ゴ れ ・ り す ロ て 漢 返

句 & ト等 しチ ンク 。 ゴ漢 いま 文で 形 語

後 文 す 高 で ェ に

半 』の 。 前 得 点 赤 字 ッ ク 分 か の

⒊ 漢文 ス 巻」は『 よう に 工 、 共 通 テ の赤 チ ェ だけ で す 要度 順 に ます ⒋ 共 通テ 成に な っ

⒉ 重要 ゴロ ト・ ッ ク 繰 A ~ て 新 夫 ス 。 い ・ さ ト

な スト

完 漢文 お、「 全 は

を見 マス 漢文 A・

使い なが ター ・虎 Bラ

を最 方と ら必 を心 の巻 ンク

ド 終 し 要 が 」

チ て 事 け 掲 必

「 ェ は 項 て 載 須

の 漢文 ック 、お を確 くだ の句 句形

四 ・ で す 手 認 さ 形 と

部 虎 き れ 持 す い は な

構 の る ば ち 。 重 り

の「 部 分 」の

・虎 し

チェ

45

125 オ

チェ

践的

解法

1 日

講、

4日

でマ

を目

しょ

161 (P 参照

5

新・

ゴ漢

● 第

● 第

● 使用 ルー 点

● 前 法

2 ――――――――――――――― 受身 ―――――――――――――― ―――――――――――――― 語 ―――――――――――――― 定 ―――――――――――――― ―――――――――――――― ―――――――――――――― ・ 選 択 4 8 4 反 5 6 仮 7 限 8 累 9 抑 書き ――――――――――――――― 目次 一部 基 礎編 じ めに 三 ・ ―――――――――――― り 点 の つの 上 ル 一 二 点 中下 定 加 揚 0 は

1 使

3 疑

2 否

7 書

6 対

5 再

4 返

3 置 ー

2 レ

1 返

き ル

―――――――――――― ――――――――――――――

――――――――――――――

――――――――――――――

――――――― ――――――――――――――

―――――― ―――――――――――――

――――― ――――――――――――

88

68

60

57

54

43

26

17

13

10

● 「

● 第 ェ 漢 ク

三 ッ 詩

部 ク 編

4 共

3 漢 テ

2 重 ゴ ト

1 句 漢

11 詠

10 比

文 ス

要 ロ

形 字

――――――――――― ――――――――――――――

125 オ

・ 漢

45

―――――――――――

―――――― ――――――――――― 的 読 解 法 ―――――

―――――――――――

――

247

241

197

161

159

149

146

140

134

130

126

118

111

103

6

第一部

漢文 基礎編

基礎編でまずは漢文の仕組みを しっかり理解しよう。

0 はじめに 返り 点に 振 り回 され な い 読み 方を 身 につ けて ね で 求 め られ る の は 、 し て、 正 し く た く 目 がク ル ク ル し てど う い う 順 い うと 、 に ある の か を 理 解し て い な い れ て し ま うの で す 。 か ら説 明 し ま しょ う 。 と で す 。当 時 日 本 の朝 廷 先 端の 制 度 や ) で 書 か れ た文 献 を 読 む 必要 造 ( 語順 )

で く ます

。実は

の学 で と か 歴 紀 る 漢

習 回さ 史 最 文

訓 読 す 出 いと こ と り点 が 成 七 じ 国

そ 置き

さ のた 換え

め て

を遣 、 中 に編 理

国 解す 唐 み

訓読 で 制 る 。

に成 使 の 出

され

立 大陸 度や

が誕 した に た そ れ

そ 文物 のが が訓 生

唐 送り

す。 、 を 、 読

の まし 学ぶ

なの

人 ぜそ ら は ら律 た 。 に で は、

も多 んな 、返 訓読 古 令 は、中 す。

くん どく る て ~ の言 思 め

文 くる い ま なる 振 り た 世 とす 葉(

な だか まず か

さん 代の をは

漢 に 立し 八 こ と に

、 す。

した 王朝

番で は 、

読 国づ ん

良い り の

の ため か

分 に

か 、

ら 中

くな

こで

す。 と のこ

レ 点 一 二 点 上 中 下 点

文の

文の

造(

順)

れ ・ を、日

う方

す。

返 かえ り点

いち

り点

がい

何の

に ・

句 法 う

じょ

ほう をマ

ちゅう な げ

中に

文 物 を

ぶ ぶ

ん つ

摂取

すべ

、多

くの

使

者や

らで

8

第一部・基礎編 0 はじめに

語を の 文 開 ま 文 く が 上

書 った 発 物 とで 道 具 解 げ こ とし し

き す。 を 説 、遠 て と 、 て

言 です と い 訓 ま そ う 取り あ り して しま 回 り 、揺

葉と 。 う 読 した し 入 、返 使 し の る す

し た箇 れ よ い た 。 よう ぎ な て こと そ り点 こ で す ると れ か う そ な い

記 所 す ら、 の う が に とし は そ れは で 実 は い すこ

方 、レ た 、 法 厳密に が 、 の は 容 易 点 や 一 、 知 恵 のた め の 道 と で き が 確立 言 こ う です こ す では 二 と 具 る 点 と 努 で あ

の を 力の あ ず は 打 、 訓 は り

読 結

と に「 ん て、 晶 で い

う 目 し

方法 き 換 こ 印 と た 。

た の 本

造 ので 、返 語文 か 文 て

の人 異 。 いれ らで す り の構 の構 点の が

実力

上 文マ つく

本 のと ター と 書

で お を願 へ

です って

こ い

訓 のこ であ ます

読 とを 造 る 。 入

し なり そ れ ば ル 造の す 。 か 造を び と 、

にし し 、 は、 語 順 日 レ点 ー 違 基本 は

て 、ど 本 語 や ルな い を の 漢

時 の日 お き 文を 読 し が 変化 う に か 文の 一 二 ど に しっ 基 本 訓

( 〔十 語 も しょ そ の や すく す る と して 中 構 造 に 置 点 に振 り つ いて 基 礎 り と 見 らて い ね ただ ~ 形 う ま す 国 代 十 本 ま 、

し ころ の 回 編 極め い 、 成さ 。) ま日 る 道 が 制 き換 え さ で る に 日 一 世 れ

本 紀〕 て い 語 具を あ り 度・ る こ れず 、 手厚 こ と 積み

は、 り漢 の近

とは と日 と考 理 る前

、漢 解し える

句 文

法に の構

単 る

純 。

を し

通 、古 た

、 っ

言 こと 葉

返り です 漢文

平 仮 名 ・ 片 仮 名 が は

か な

本語

か 文構 た

か な

出さ

9

1 返り点の三つのルール 「 はじ め に 」 で 述べ た よ う に、 返 り 点 は 、漢 文 の 構 造を 日 本 語 文 の 構 造 に置 き 換 え る た め の 道 具 です 。 では 、ど の よ うに 構 造 が 異な る の で し ょう か ? 実は 、こ の 点 を理 解 す る と、返 り 点 の 基本 ル ー ル はた っ た三 つ で あ るこ と が 分 かり ま す 。 短 い 例文 を 比較 し な がら 考 え て み まし ょ う 。 日 本 語文 私 は 走る 。 漢 文 我 走 。 英 語 で言 う とこ ろ の第 一文 型 にあ た り ます が 、[ 主 語 − 述 語] とい う 構造 は、 日 本語 文 も 漢文 も 同 じで す 。 で は 、 客 き ゃ く 語 ご (「 ~ を」「 ~ に 」の よう に 、動 詞 の動 作 の 受け 手 を 表 す 語。 さ し あ たり 、 英 語 で 言う と こ ろ の目 的 語と 考え てく だ さい ) を取 る 場合 は ど う で し ょう か ?

10

第一部・基礎編

1 返り点の三つのルール

語文 じ 、「 は 、 ば く す 。 そ 書 同 いれ

、[述 で、 を 読 む 述 語と 客 、 け っ こ

と訓 の 難

す。 な り

英 レ点 と い う

文と 順で 打 ち し 文

、 返り

(漢 [ 述 点 れ [

の うに こ

述 の左 日 語

漢 ]と 側 に と さ 文 本語

具と に

(日 文 語 が だけ 述語

本 の あ

語文 こと りま

この す で

よ 。 す。

語 して

主語

順が く

異 はあ

す。 ん 。

っ 点

たこ とは

、 のこ

は え理

日本 とで て

本当 るに

そ 、た 、返り

我 読 本

書を

語]

の語

客 順を

れ替

て、

文の

を日

構造

換え

− 述語 客語 −

a ム 書 ヲ 。 とい 語 に 点・一

」と

述 よ、と 語

客 そ

語 し

客 から て

語 、レ ] 述

う 戻る 二 語

順 と 点・ こ

り に

ま 返り す

客語

いう

印で

を入

替え

ます

にな

これ

日本

11

から

が 詞に

や一

合 用い

わせ て

た 、客 多

ま ) 返 の三 ) で

上 せん で返 で 返 、レ 読 文 つ の

語 「 もの し

で 置き と考 てい

①の 言う 字 え き

「 とこ (於 てく ます 述語 ろ

(他 の他

動 動 于

① 述 詞 詞で 語 )

( で返 す し 返 ・

他 。そこ ょ う。 り 点 動 詞 ・于 乎 る 」

中 字は 。

の項

② の 説明 す

③ 返 読 ・ れ 。

下点

② 置 き ん 乎・ れば へ ど

のバ

お 字( 再 良い

で返 で

ある

基本

る ル

く 文字 読 く 文字 さ ど い

は、

の例

文で

た。

「読

語を

する

「返

③の

文字

再読

で返

4 章(P 参照) 、 再 読 26

、述 文字

語と

語の

5 章(P 参照) 43

12

第一部・基礎編

2 2 レ点・一二点・上中下点 レ点・一二点・上中下点 三 つ の 基 本ル ー ル の う ち、 ① 「 述 語( 他 動 詞 ) で返 る 」が 基 本 中 の 基 本 で す が 、返 り 方 に よ っ て レ 点 ・ 一 二 点 など を 使 い 分 けま す 。 次 に 白 はく 文 ぶん を 用 意 し ま した の で 、 試し に 返 り 点 を打 っ て み てく だ さ い 。 ① 読 書 。 ② 読 書 物。 ③ 熟 読 書 物。 ④ 不 読 書 物 。 ⑤ 無 読 書 物 者 。

13

文 )、 上 返 の

り に 語

③ この 点 を

② こん る

① 先 通し 」 と 字

ら 「読 。 こ 主

語 」が のよ

書 例文 用い

下 は述 す。 し

( 以

成 る

立 場

に 合

必 に

ず は一

しも 二

し 二字 た

主 点

書 どは 動

客 詞が

き下 「 語

り 点 「書 読 」

共 物 と二

二字 で の ま

例文 す で 。

か )。 す

をと う

ま 、

語 を

を 用

必 い

要 ま

と す

し 。

とい

き で

とな

返 し 熟

語で

き下

c - B 返 り点 熟 読 ス 書 物 ヲ し 熟

返り

読 書 物

読 書 。

物を

読す

書物

む。

2 B

a ヲ

述語

が二

の場

には

イフ

ぎ、

が一

には

いま

14

第一部・基礎編

2 レ点・一二点・上中下点

不 読 書 物 」と それ て 。 味は

■ 読 書 物 「不 ょ で 。 り

⑤ 訓 書物 を用 かっ す。

りづ の こ 」か ま す あ っ 方 ④ 「 不

か 者 け い 」が た

」 ら ら が文 と 。 て

は否 け れ です 返 り 、 の

定 ば ます 造 。

を 、い 。 を 意

味 っ た 把握 「 無

する た ん だ し で

返 「不 、す 「 ま 読

文 」 で す。 者 」

字 の に

字 「

を 読

隠し 書物

て 」

↓ 上 れる う意 挟む え

「読 で

いて た い 読 を読 で

書 き む い ら、 たず

き下 なく 者は ます や ら

返 て はり に読 し い 不 読 書 物 を読 マ

り も意 ない 、 分 む

取 を考 い を

に でし 味 るよ さい

すの 上

け 点 、分 つ 書 。 で

分 ただ けて 、「 を用 物 解 し

一 二 りに るの

点 ので

形で

」を う 下 「 読 も

分 んで

解し 順番

い。

それ

」と

……

くだ

a c B

c B

a 2 B

述語 で、

から

返り

を用

=~

)の

存在

否定

する

味(

」は

15

無 読 書 物 者 着 完

■ 読 書 物 者 「無 、 ー

この ない

うに は。

返 下し ずは き 述語

り と客 この 点

語に 章 の

目 全マ す

↓ 上に ス

返 を目 り

回 くだ さ

書 、

ると

に振

なく

す。

漢文

」を

つけ

て…

h c b F

c b

無 読 書 物 者 を

書物

シ 読む

h c b F

16

第一部・基礎編

3 置き字

3 置き字 は 、 書 き下 す 際 に ま す。 そ れ は 、〈 文 の 意 味 を 担 って い る の ま せん 。 そ こ で、「 私 に 、〈 文の 組 み 立 て を 実 ので 、 訓 ま な いか ら 無 て い ま す の こ とを 方 )に よっ て 、

組 を助 視 意

み 識

立て る す 良 ・

を 助 詞 と、 き い と

け 〉を い 漢

る 文

働き る の 構 と 詞 で

果 す。 詞 立

置 たし 実 こ ・形 。 て て の は文

き の 容 で を示 て 質

字と い り よう 詞 す し

き てく

、 の関

置 係

字 る

置き は助 はず つに 、そ

こと し、 。 働き( 類さ は、 とし です

べ 助字 て文 れ 名

に対 字 字 の 分

文 るだ 示し 詞・ の の 組 。

の 一種 組み ま 動

き字 、の

を 文の ます

け み立

中で で

す。 は 造が 葉 に

し しっ か 、 な り

に 助け

的な な

せん り と

さて

です

詞 して

本・

容 うこ

は名

・形

、「

訓 ま

よ な

い文

。訓

が、

、文

っき

字 と

じ 言い

す)。

は 本 を 読

む」

詞を

語が

語が

断定

①強

調(

助 字 と

、 ②文

じ 言い

ます

これ

③述

17

君 子 戦 必 勝 矣 。 戦へ 」 」「 ズ ツ 下し 矣

のほ

か、

文の

の代 組 み

文 わ 立て

末に り に

① 強 い は 、 置

て 、言 調( せま か

焉」

c b 三 人 行 ケバ 必 ズ 有 リ 我 ガ 師 焉 。 行 け ず 置 下し

お、

の )

形で

断定

書き

書 代語

き 訳

現代

語訳

「焉 が 戦 の字 る

」「 師有 と し か

君 子は

いざ

ヘ 戦

バ ば

必 うと

三 ず勝 な

人 つ れば

三人 。 必

で行

けば ば 勝つ

必 必ず (

ず 勝ち

我 我が

り し

。 ない べ

き者

)。

る 働 〈焉・矣〉 き て、文 あり ま が す 切 。 れ るこ

すの

みに

きま

を こ

置 と

い が

や」

と訓

ず、

き字

とす

也」

「な

調す

しま

文に

と句

あり

18

第一部・基礎編

3 置き字

」「

頭に け て

る 置き と

は置 と

き字で 扱 い

② たよ 文 と文 ど と

む場 に 、

も 言に あ

ます 続 助

が( 詞を

れど

か も」 る

「 に

而 」な い っ 」 、文 抜け 反

して

千 里 馬 常 有 而 伯 楽 不 常 有

学 而 時 習 之 。 し て ふ と

の例

は「

下し び

書き

現代

語訳

代語

を の

な 接

ぐ 続

、 〈而〉

千 里を

里馬 走る

ハ は常 名馬

は常 「有

学 有れ に

学び だこ も伯 い るが ど ん

ニ 時

に之 機会 そ

の素

とに

につ

はい

て 」

と順

で、

レ 文は ドモ

a

して

」「

しこ

」「

「而

の働

す。

こ れ を習

はく 楽 らく は

常に

は有

ず。

c B

ど 」

と逆

です

字の

「而

は、

をつ

19

す 「て・して」 か ら 」 など 」と い のた め 、 る の みで 、 ・ 句 法編 で 前 学 「 読 む 「

う 置詞

し の

・逆 作の 働

で する

置き

ぐ =①順接 」「 本」 は す 。 ね 。そ 働き は 、 第二 合 、 「

別 すし は

手 本 」 語

を の働 の と

置き字 詞 の 後 う動 作 き を す 前置 詞 読 む 」 で い

否定 るの と

な 「而」 に、「 した ら の 対 が 同 じ の

な い場 形 で を 、 象で 、 です

語 を示 東京 にお に置 が、 述

、 ます は「 格 す 語と 客語 し 」 ける きま

であ 。「 行く 助詞 。英 客

を に」「 部

ます

の )。

と言 て 、

こ の後 とも らの う

でし し た で は あり

と 置き た

、日 な ま

日本 ら、「 本 く、前 す。 字こ そ の関 係

せん

合は

③ では

そし

る名

前 「ども」 下 [て・して] ども、 思考して (而) 敵を捕らえろ! あ る 動詞 、 語の 関 係 文 の 関 ②逆接

後の 〈於・乎・于〉 係 を見

」は

、順

かを

断し

、「

「 1章 返り点の三つルール で ②「 置き 字(於・乎 於 」 と い う

言っ

る」と

)で

・于

だし

格 助 の置

く き

字で

て、 す。た

か 詞

を置

語で

20

第一部・基礎編

3 置き字

呼び

てい 。 す

わ 。漢

るサ 係 る の 、 受 、英

Ⅰ. 受身 が 動 後に で 見 で、 書 き

この が主

例 語に

は、 りま

ま 動態 ) 。こ 作主

ず れ

置き は日 「先 を漢

字 生

本 文

の 」

く 受

て 記

さて 客 みま け 手 すと 主で る

た置 、 置 な 語 し ょ が ど う は

き が動 う 「私 な き く

字 、動 作 主 。 」 で るか で 字(

で す

す 。

。客 ・ 乎 受 ある ね。 の

こ 受

の 手で と を 動 態

前 于)

示 で

置い 示 す 文 して はひ る

て 、 述語 形 受 く 、 っ の

身 り

語に 客 語 形を 返っ 態

返 )を 作 て

で け

す 手

果 た りま

我 叱 於 師 し 叱ら ラ

の関

文で

( 受動

き下

c B ニ

先 は先

が私 に叱

叱る れる

我 師

わ に れ

る。

21

立 し きま =「BにAされる」 す。 ま す 。つ ん よ ま り 。漢 、目 文 で せ ね る

よ +於+B(名詞) 客 語 とを 比 較 う 在し 」は 、 に 、 字 を 置 く で 存 て 受身 こ の 初 め る 合は 形 後

は 置き 作

ば )の 受

て成 に は で見 し ま

他 す。 動

でな 語(

同 士 ( っ

受 自動 (動詞) き 字 の 後 自 動 詞 も 、

Ⅱ りも 廷の . 比 較

て と置 受身「A 詞 主 語

この 手 が の「走 詞 の 場 にく る け

「よ 朝

」 戦

と送 い、

て、

ませ

其 恩 高 於 山 った 下し

倉時

現 代

代語 にお

府と

書き 訳

置き

だけ

形と

がで

きる

其 そ の の恩

恩は は

ク 山よ 山

より り

も も高

高く く 、

海 海よ

より り

も も深

し。 。

c l c B

と に置いて ( 於 ) か

ヨリ

深 於 海

の対象

Ⅲ.動作

承 久 の 乱 に

じょ きゅ

ヨリ

判 れる名士 断 して

軍」

らん 際

呼ば

して

、「尼

い。

ので

、英

動態

北 条 政 子 が

ほう

じょう まさ 御 こ

22

第一部・基礎編

3 置き字

だ」

山」 語 挙 し と 考 (形容詞・形容動詞) を 上 まし 「 ま 回 しょ り、「 う 。 し 」「 う 。 深 い 」 げ ょ 高 」 深 猛 し え

人に う 点 化 も 文 で が =「AはCよりもB 飛 で「 す れ 有 名 、 ば し 例文 、 比 た と き い 一般 これ 字 恩 」 が 例文 の 較 「 形 を ば 、 〈 主 、 。漢 な を ろ し 「 あれ

こ +於+C」 れ も う いて 一 つ 。 詞で す よ ね 置 に 続

c B (形容詞・形容動詞) よりも 老いて ( 於) は 心 苛 政 猛 於 虎 し より 治は こ でも ょう 形容 容詞 ハ ・形容動詞) シ ヨリ モ 書 級は き下 苛 か 政 せ は な 。こ い 虎 た 。 け し 現 も比 詞で 代 較 語 訳 過酷 政 『 論 語 』 う関 英語 は形 A+B(形容詞 ろ ん ご に ある を押 孔 子 の こ う し 言 葉で す い 係 さ えま 。 し さて の述 、 で 較 形 語 容 す 形 形 比較「

点で 、

上回

檄 文 ぶん の一 猛

げき い。 し 部

猛 虎よ 、「

り 恐

も ろ

恐 し

ね。 い

の 〈苛

「其 政

い(

)」

> 客語

関係

立ち

源 頼 朝

みな

もと

より

とも を指

い」

。そ

おき

、「

> 〉

であ

23

Ⅲ 動 の受 す 。 向 が

『 いま この

現 語』 。

例文 学 問 ま

で に

. 身 かう

い 学問 。

、動 志

作 す」

の向 とい

書き 言葉 語訳

吾 十 有 五 而 志 于 学 ざ 五歳 で 」 づ。 て、 下し 、

志が

Ⅱの 意味

で 。「 ま す

小 人 之 学 也 、 入 乎 耳 出 乎 口

「に

さて

文で

代 は

送り

作 、異

合も

もな

ると

書き 訳

下し

代語

の対

の 問と 、

小 し 人 じ の 人の

よ 学 う

り うも

、 、耳

は り ら入

吾 われ 十 じゅう 有 ゆう 五 ご に 十 出 っ

に志 出

し てい

ん 学や

耳よ

入り

口よ

して

リテ

c B

がく に

志 ここ ろ 。

c l c B

ヨリ

ヨリ

24

第一部・基礎編 3 置き字

『 荀 子 』 それ に 、 の 法の に﹁奪ハレテ﹂ この文での﹁於﹂は受身形を作っているわけですね。解釈すると、似て非なるものは、公論︵正しい議論︶ られて、立場がないだろう、という意味になります。 選択肢を見る と、①は﹁青は藍より出づ﹂ と訓み動作 の起点、②は﹁良薬は口に苦し﹂と訓み動作の対象、③ とおり比較、 ④は﹁君子は博く文を学ぶ﹂と訓み動作 の対象、⑤は﹁人に制せらる﹂で受身。よって⑤が正解 ―― ― ―― ― ― ―― ― ― ― ―― ― ― ― ― ―― ― ― ― ― ― ― ―― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―― ― ― ― ― ― ― 問題解説 じ 動詞 ゅん し の 言 葉で と送り仮名されていることに注目してく はすでに 、 を、 凡 人 次の は聞 ①~ き ⑤の か じ う っ ちか たも の を つ選 口 のよ で 、 が ぞ れ 動作 性 質 もの 、 入る 対 象 文脈 ・ 出 る して よ っ と いう 、 い 判断 動 作 の 起点 し て とが 「 よ り」 と 送 り ます 。 こ う の と は ま例 と ます 於」 の﹁奪﹂ の や に て す る こ 「似 テ 是 而 非 ナ ル 者 ハ 、亦 将 ニ 奪 ハ レ テ 於 公 論 ニ 而 無 カ ラ ン 部 の ト 以 立 テ ツ ト 矣。 コ 」 問 傍 例 題 置き字の﹁於﹂の上にある述語︵動詞︶ 線 助 字 「 と同 じ用 ら一 ① 青 出 於 藍 。 ② 良 薬 苦 於 口 ③ 苛 政 猛 於 虎 後 。 。 ④ 君 子 博 学 於 文 ⑤ 先 則 制 人 則 制 於 人 。 、 。

そ ださい。つまり、 に取って代わ のま べ。 ま受け に なっ げた 心 で て い ま 挙 起 点 の 肝 す 。

例文で見た ―

です。

時間

意味

正解 ⑤

25

4

返読文字 と は 、 語順 を ひ っ く り返 し て 文 とで 構 造 的 に 違う 点 は 、 述語 表 す 助 詞 の 「 よ り 」 です 。 次 の め ひ っ くり 返 し て 訓む も の を 、 で な く、 漢 文 を 文 構造 か ら 理 〉が あ っ た よ うに 、返 読 文字 に 読 文 字 を整 理 し て い きま し ょ う

訓 解す も 文 。 と 例

む文 客 る 構

字 う 造上 の え の ご

こ 関係 覧 く で の

返 す 〈

読 るだ 働 き 返

め があ て

い 読文 要で ます

詞 ので には 。置 そこ

日 の上 す さ き で 本 に 。

語で 、こ 「 字に 自 まざ

な用 の組

日 詞 〈働

本 法 文 「 き〉 の み

語 があ 立て と

り、 を助

漢 とえ り 」 いう

訓 ける 観

文と ば 、 読 点

日 から 起

文字 語 け

とで の も極

す 語順 い

た よ

本 点を

語 文を

ださ

は助

c b 漢文 自 リ 東 京 来 タ 。 。

置き

ます

この

京よ うに

り 、

来 語順

る。 が

なる

詞の

下に

えま

これ

漢文

語の

よう

読文

26

第一部・基礎編

4 返読文字

る す 文 は 読文 〈

返 主語 字 重 も るも 字 の 要 と 読

③ 体 ① 述語となるもの 不 要で し ょう 、と うこ と 逆に な るの で す い

② 助詞 つ 文 。そ で す

① 述 。本 れ が 語 の 働 く 構

下 い

意 に主 た場 みま

味 語

につ とな 、主 ょ う

い る

有・無 有 A A あり し ての 説 明は 名詞 が くる 述 語が 読み 方

を用 を見

語と 。

文 の な点 さ 字

れる

造 す。 も 上

あり

は、 が あ

の〈 そ れ

によ

、次

ます

言を が、

る 造

とな き を も の 的に 返 読

無 A A 読

… 有

… ・

… 所

無・

…… 自・ 以

・所

み方

など

し方

A ない な

があ

「有

」「

いう

語順

ので

すが

述語

」の

27

一人

」「

れ ん。

れ、「

の ある と述 ひ

現代 とり こ 語

書き 訳 帰還 とを の語

c B 今 無 一 人 還 し 人も の無 『 者 確 認 順 シ モ ル

がい

な して に

現 る返 と嘆 だ さ

人 生 有 生 死 し に は生 。 。こ 文 字 下 い る う は ニ リ 生 て

とこ し た 他に

で を手 あ り す

それ き し 。

は ては さ

おき け ま

、そ せ

還 のよ

中 」が うに

二 、誰 語で 主語

多・少 多 A A お おし くな し 読 み方

が逆

書き 訳 読

ます

つめ

語 例文

下 は、

代語

今一

も帰

する

人生 に な い

c B

史 記 』

少 A A 読

し き に

かれ

る る

か も へ

み方

項 王 の最 こう

の場

で、

とも

に川

て進

人の

し方

A 少な が

多い い

28

第一部・基礎編

4 返読文字

あっ 多 体言 ませ

統一 た 呂 化 ん

『 」と しま か? を

史 支え は す

記』 る 異な ので

高 り 、同

なし

主 の しょ

は難 例

前 文は し

述の い 聞

「 (易 いた

り こ 難・易 難 A A し がた し や すし 無 」 「 )」 と が あり 読 み方 方 公 は い

書 祖本 、 語 訳

c l c B 多 大 言 少 成 事 し 、 し 蕭 見て ク ナ 。 に 成 いが 何 シ

ある

こ 、

こ ま

・少

で だ

も 地方 、

語 小

と 役

な 人

る にす

名詞 ぎ

が な

下 か

に っ

きて た

次の

して

げま

き下

現代

ょ う

蕭 何 が 並ぶ し ょ う

のな

き人

大 言葉

言 で

大 たい 言 げん 多く せい 事 じ 少な は 多 す。

、 は劉

げ ボ

られ ラ吹

た き

事 と

は み

少 なし

い。 わ

か 言っ

すが

の名

易 A Aし 読 み

にく

せま

す。

り ょこ )を嫁 う

劉 邦 ( 高 祖 「~ い

す。

Aす か

意味

り す ゅ う

には

るの

す のは

るの 易

は難 しい

て、

天下

そ )を

29

うこ

しま と

こ はあ す

ら 、 ませ

ここ 勿・莫・毋 勿 A A す るな かれ の返 読文 字 は、 下 る 場合 は 、禁 止 ま す。 名 詞と 動 。例 文 を挙 読み 方 か ん

か らは げ

ら まし

ょう

この が、 に 励 る 。

した 勉学 詞

現 節 年 むこ が 場 合 近 一

代 の出 で と は

書 語訳 は、 が 肝 、〈 き下 典 読

a a 少 年 易 ク 老 イ 、 学 難 シ 成 リ 。 し ぐ 、 本 来 心で 文 ~ な 味 い

す し

らく 作者 。 〉

、 と訓 は

子 人 、「 ま

学の で

創 ある 無

始 」と と

ある が く

有力 存在

て を意 い

す。

うち

、下

に がく

動詞

る返

見て

す。

に名

下に

がく

年 はす

易く 年 を

り が、

し。 問 は

しが

の意

なり

詞で

別し

れば

に迷

朱 熹 が

き 詠

んだ

し方

るな

偶 成 』

ある

きま

30

第一部・基礎編

4 返読文字

にな

す。

、禁 の で

。 むこ う で な ~

れ〉と も 多 い ょう か

〈= ) 、 字

( るこ 脈か で お、

『 象 述)。 無」も なし 〉 判断 れ てい は対 ら 「 と 後 知ら

論 を示 と して ま

現 』に す 置 動 く だ す 下の

書き 訳 き字 詞 ね。『 代語 あ 詞 動 さ

下 史 る がく を い。 孔

a a a c B 己 所 不 欲 セ 、 勿 カ 施 於 人 し れ せ し 半 に 体 次 記 ニ こ 。 る

子の と の

ノ 』に 言 き 言化 例

葉 文は あ る で 、 し て は

ど 、

です ?

語 下に

その

在の

寧 為 鶏 口 ちば 後 」 下し

な 熟語

でも

鶏口

ロ とい

う四

書き

現代

語訳

c l a c B

寧 む ろ のく

しと

なっ

、牛

た 尾に

自 ま

分 な。 た

己 おの の 、前

欲 の欲

ル な

ころ と を 「所 」

人 人に も 、

施 ③体 し て

ない

し 鶏 けい

でし

ね。

る働

文字

口 こう と

為る

も、

無 為 牛 後 う

てい

に注

ださ

」が

ス の「

」の下

ぎゆ

後 ご と

為る

無か

ほど 勿 な れ

す か

合 従 策

しょう さ

く (小

連合

です

31

で 味

ちろ

いる ー 不 は助

た 、そ

っ 動詞 「Aするな」 」で 端 れ に が なる あ る く こと ら で 「 不

い 否

、 れま し

小 てく さ す

な )。 だ

な ー 否 (

定 あた

禁止「 カレ よ く 〉 語の 「 )」 ふ

に、 能

な 可

の りま 能(

す ~

「 味を (正 でき

能」 表 確 な

不能 不 能 A Aす る して 用 しま す に言 う い) で 読 み方

組 勿+A」= 」 織の 為 「

32 唱 え 蘇 そ 秦 し ん が 韓 か んお 王 に 対 下 」 が で い

なら 確 認

組織 さ い

。そ と、「 す。 こ

きて

もト

こと

。「

は 副

詞と

いら

る場

合は〈

喩。

鶏」

、「

して

葉で

。「

勿・莫・

あた

はず

毋 に で

下に 」の

る動 文字

するな 修 飾 し て 可 読文 字 の よ う 返

! ~ な扱

きる と

と くと

、「

能(

訓み

ます

詞を

訳し

Aす

こと

がで

第一部・基礎編

4 返読文字

比較

不能 てみ

不可 不 可 A A すべ も「 くだ こ とは 読み 方 て

同様 い。 可」

不可

表し

其 人 不 能 応 也 答 二 す

井 蛙 不 可 以 語 於 海 の蛙 ては 下し い

、次

現 の

代語 も

書き 訳 のも

で返

構成

書き

下し

語訳

井 せ 蛙 あ は て の中 か える 対し

その

の人 は

ル 応

こと

った

a d c B

a a

以 もつ 海を

こた ふ

テ 語る 海

べか と

ず。 る

る能 あた ざる

フ 。 ル

のこ

を語

きな

から

味合

は異

りま

。次

文と

例文

し方

でき

ない

33

中 、「 の し す 。 「~できない」 、② 助 詞 の 働 きを 、単 独 で 意 味 が通 の は 可」 表 答え 例 文 ま る では す 。 こ と 、 同 てい

の の 「不能」= です 。 続 て 。「 自 立 」 例文 、「 こと に対 で あ と し る を い う 意味

可 、 ない 「不可」 終 わ り られ ま す 。 能 お 」

た」 い 井 、能 き 「 付

34 「井 蛙 か わず 大 海 荘 そ う 子 し 』 に で に う 不 え 字 い 語

がで 大 海 じ不 す る じ

き を 可 る

な 知ら 能 で のに 単 か

っ 語、 な も 行

不 ①述 ② 助詞の働きをするもの 、 助詞 っ てな ん でし 「 自立 語 」と 「 付属 け では 意 味が 通 じな これ で 語

と の中 力 と

、そ の 状 ょ う

蛙 況

に と

対 で

し 使い て

語 分

って け ら

も れ

無 る

て 「不得」 とな るも ょ うか ? 語 」に 分け い 単語 です

な き のは で

属語

単語 」は

ころ 大 そ

で きく れだ

まし

得可能 [ ふ ぅ

~す

ず)」

を知

いう

ざの

節で

、『

で返

を構

可能

すが

は 能

無 「無能」 に は

あり =「~できるものではない」 ま す 能 力的 不 可 能 とい 意 味 で した

だ できない

不能

。「

なく

状況

第一部・基礎編 4 返読文字

動 だけ す 。 の「 で さ で 、 助 役割 、「 の 活 で 自 ( ら を 詞 詞な

語 に、 ) 」は

む な だ 分 をす 活 動 を

」 か分 用 い 単 けら 作 る

の対

れ りま 詞 い と す 象

助 (

助 詞と 例 目

けで ん 動 り ま こ の え 的

意 。「 詞 、 す う ば 格

味 から 活 用 。 、「 ) を 私

や こと う に ます 格 助 接続 い て が て は 文

助 詞 、す で 、 。 」

例 動詞 、 は 名詞 そ し に 説 ・副 詞 で その 動 え

て 作

、名 「 れ めて 動 、 すれ 詞 ・ 。 の 文 の主 説 明 「

詞 ば る 接 しま 意 ・ 構 付 体

の 」は 味 を 形容 属 語 、〈 続助 造に ( 主 し 「

」の 格)

」や そ れ ま な ど 中 属語 ・ 終 け る を 。

は と、 し 示し

は分 け で 、 助 さ ら 格 に 名 った 于 )に

この け ら す。 詞 を に、 助 詞 と

る と に付 き つ い れ

、そ か 助 な 語〉 れ ま ま

表し には せ の

が ん。 三つ 二つ ま 〈

ま 部屋 す。 主語 の が

字で 、格 片づ

さ 字( ます 表

で て、 され 詞は 」 於 。

助 るの 、主

るわ ので 詞は は と言 ・

じ す に

私 付 、 なし 詞 お た

対 読文

要 象な 字

と には ど

漢文 しま を 、

表す 次

ず 置き あり を

の 助

助 ける

す ・乎

「読 は 何 立 用し ど に 格 役 割

よ 、「

せ 。

だ な

が ち、

れに に

し 単語 れ

、助

格助

」 分類

な 私

・ 語

・ す。

法的

ば 明

述語 客語 以外

格助

は、

き字

と返

文字

の役

ます

「を

る格

とい

文構

があ

ます

が 」「

読ま

れ 」

る な

どと

付け

・比

・動

35

Made with FlippingBook Online newsletter creator